9月有効求人倍率 全国平均3か月ぶりに上昇・大阪 新規求人は2.5倍に迫る
2026/10/31「令和8年9月 有効求人倍率」
2026年10月末
厚生労働省・大阪労働局など各所で、
最新データが公表されました。
今回のコラム、
その概要をご紹介致します。
※以下の資料は、厚生労働省・大阪労働局等
各ホームページで公開されている資料より引用します。
令和8年9月 大阪府の状況
令和8年9月 全国の状況

令和8年9月 都道府県別の状況(受理地別・就業地別)
「受理地別・就業地別集計の有効求人倍率」
各所から以下のデータが公表されています。
※受理地別:求人票を受理したハローワーク所在地で集計
就業地別:求人票に記載されている就業地で集計
【全国都道府県別の動向】
■ 就業地別 有効求人倍率(季節調整値)
最高は福井県:1.74倍
山梨県:1.74倍
富山県:1.69倍
島根県:1.63倍
香川県:1.58倍
山形県:1.53倍
がこれに続きます
最低は大阪府の0.96倍
北海道の0.98倍
がこれに続き
福岡県は1.00倍となりました。
■ 受理地別 有効求人倍率(季節調整値)
最高は東京都の1.71倍
福井県:1.59倍
山梨県:1.53倍
富山県:1.50倍
石川県:1.49倍
島根県:1.44倍
がこれに続きます
「1.00倍割れ」は
埼玉県:0.99倍
和歌山県:0.98倍
兵庫県:0.93倍
沖縄県:0.93倍
北海道:0.91倍
神奈川県:0.83倍
が報告されています。
千葉県は0.99倍から
1.01倍となっています。
【近畿2府4県の動向】
「受理地別」では
・滋賀県:1.08倍(1.04倍)
・京都府:1.21倍(1.21倍)
・大阪府:1.12(1.11倍)
・兵庫県:0.93(0.92)
・奈良県:1.12倍(1.12倍)
・和歌山県:0.98倍(0.95倍)
※( )内は前月
「就業地別」では
・滋賀県:1.37倍(1.34倍)
・京都府:1.20倍(1.19倍)
・大阪府:0.96倍(0.95倍)
・兵庫県:1.06倍(1.05倍)
・奈良県:1.22倍(1.23倍)
・和歌山県:1.07倍(1.05倍)
※( )内は前月
図表等出典:兵庫労働局「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」
以上、最新データの概要をお伝え致しました。
詳しくは、下記
【出典・引用】URLからご確認ください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸いです。

※本連載コラムは、各省庁ホームページ公開情報等
取材した内容を基に、記事として掲載しています。
【出典・引用】
