日曜日 Zepp Osaka Bayside トゲナシトゲアリ“拍動の未来” 大阪公演【#04-2026】
2026/03/08
2026年3月8日(日)
今夜はZepp Osaka Bayside
トゲナシトゲアリ
Zepp Tour 2026“拍動の未来”へ

観たくて観たくて仕方がなかった
トゲナシトゲアリのLIVE
元々は、東映アニメーションさんの
「ガールズバンドクライ」が入り口
令和の時代のアニメーションはここまでリアルなのか
な衝撃を受けながら、気が付けば
ガールズバンドをテーマにした
ストーリーと演奏シーンに引きずり込まれて
振り返るに。
"東映アニメーション"といえば
記憶にあるのは、前身の
東映動画時代の「長靴をはいた猫」
調べてみたら本作品は
1969年、栄えある「第1回東映まんがまつり」で公開
作画監督:森康二 原画:宮崎駿、脚本:井上ひさし etc
レジェンドクリエーターが若かりし頃に結集した逸品
そんな凄い作品であるとはつゆ知らず
小さい頃(当時5歳)映画館の大スクリーンで観た
今やシンボルキャラクターとなった「ペロ」の
リアルで滑らかな動き・剣のさばきな「冒険活劇」
ジャパニメーションの原点は、
今でも頭の片隅に鮮烈・鮮明に残っている記憶で
朝ドラ「なつぞら」でも描かれた
昭和という時代とアニメ黎明期の表現世界
60年の歳月を経た令和の今、
ここまでくるんだという驚きと、
その変遷を幼少期からリアルタイムで
目撃・体験できた感慨。
2月28日に結成3周年を迎えたトゲナシトゲアリ
4年目最初のLIVEは、ここ大阪の地。
初の全国・初のZepp Tour
「なかに入れたら、それで十分」ぐらいな気持ちで
エントリーしたチケットは
BaySideスタンディングのキャパ折り返し辺りの番号で入場
3段組みフロアの後方・PA近くに位置取りして開演待ち
ネタバレは×××なので割愛して
目の前に繰り広げられたのは
「アニメと実写」の2項対立じゃない世界
そこにあったのは、
ガルクラの世界観・空気感との調和した
ガチ勝負の現実世界で現在進行形の
バンドサウンドとの融合
次は、アリーナクラスの
演出とステージを観てみたい。

本格的な音楽LIVEの魅力に虜になったのは
高1の2月"15の冬"。
もうすぐ、この道楽も半世紀。
もう、一生辞められんよな。
こんな新鮮で新しい出会いがあるんだから
