他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方【販売職編】
(@ハローワーク リーフレット斜め読み)
2012/12/09
他社がマネできない「無敵の求人票」の素材です。
ハローワークに取材に行くと
事業所向けの求人に関する
様々なリーフレットがあります。
今回は、
そのエッセンスをお伝え致します。
1.応募者の傾向とチェックポイントです。
(1) 応募者の傾向です。
ハローワークの独自分析では、この職種、
求職者は、労働条件をシビアにみている傾向があるそうです。
(2) 求職者が重視するチェックポイントの例です。
では、どこを重視しているかということですが。
① 雇用形態(正規or非正規)
② 賞与・昇給の有無
③ 時間交代制(シフト勤務)の有無 etc...
特に、非正規雇用には、なかなか応募が少ない傾向が
あるとのことです。
2.販売職を希望される求職者が知りたいこと。
いくら経験者といえども、オールマイティにあらゆる商材を
販売してきたという職務経験は皆無かと思います。
ですので、応募の判断材料として、例えばこういったことを
伝えることが有効だったりします。
(1) 何(=どんな商品を)を販売するの?
具体的に、どんな商材を扱っているかという情報です。
(2) いつ(=何時から?何曜日に?)販売するの?
繁忙期や、勤務時間、シフト時間とかの情報です。
(3) どこで(=どんな場所で)販売するの?
販売場所は、いろいろありますよね。
自社の店舗なのか、商業施設のテンナントなのか
そういった類の情報です。
(4) 誰(=性別・年齢)に販売するの?
どんなターゲット(顧客層)に対する商材の販売であるかという情報です。
(5) どれぐらい 販売するの?
数量・金額 要は、ノルマ・個人目標の有無の情報です。
3.その他に、こういうことも。
販売職といっても、会社の規模、組織構成等の個別の事情で、
販売以外の仕事もやってもらう場合があろうかと思います。
そういった場合には、
”販売以外にどんな業務があるか?”ということが予め決まって
いるのであれば、全体業務の割合も含めて伝えることも、
一手かと考えます。
求人票の「仕事の内容」・「特記事項」・「備考」欄は、
工夫すれば、こういった情報を広く伝えることができます。
私見ながら、求人票作成の”戦略”ポイントだと考えています。
「求人とは、集客」
「求人票も、広告。」です。
求人情報も伝え方次第。
どこに出すか?よりも、
だれに・なにを・どう伝えるか?
求人票でも・有料求人広告でも・採用ページでも
その本質は、商品・サービスを広報・PRする
視点・考え方となんら変わりはありません。
弊社では、ハローワーク求人票のほか、
採用ページ・各種媒体のリライトなどのご相談も対応しております。
よい求人・採用の実現に、弊社のノウハウをご活用頂ければと存じます。

【ご参考】
■求人票の書き方セミナー・講演実績
求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「求人票の書き方」セミナー
Office Heart Rock 講演実績(求人票の書き方・採用面接の進め方)
求人票の書き方セミナー お客さまの声
■求人票コンサルティング・ライティング
求人とは集客、求人票も広告です。 求人票コンサルティング・ライティング
求人票コンサルティング お客さまの声・事例
■解説動画・オンライン講座
3分でわかる 欲しい人材に響く!求人票の書き方※2015.06.30
求人票の書き方 オンライン講座※2016.03.01 配信開始
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸甚です。
では、また。
※本コラムは、各ハローワークに取材に伺い、入手したリーフレットを
基にして、記事として掲載掲載させて頂いております。
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https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-hellowork/list/higashi/jigyounushi/yatoimasenka.html
