[11月 Bayside飛び石3連勤]Day-3は、ano TOUR 2024 「絶対聖域」【#35-2024】
2024/11/05
2024年11月5日(火)
今夜も、Zepp Osaka Bayside
ano TOUR 2024 追加公演「絶対聖域」へ

今年は3本目の anoちゃんライブ
振り返ってみるに
恐る恐るで観に行った
1st TOUR追加公演
メディアで観る"あのちゃん"じゃない
アーティスト"ano"がステージから放つ
パフォーマンスとパワーにドはまりしてからは
大阪のLIVEは皆勤継続中
Zepp Osaka Baysideは
当初クリープハイプと対バン公演が予定されていた
「猫吐極楽つあー ~何&卒よろしゅう~」以来
4桁寸止めの整理番号で入場
11月の前2日は下手側をチョイスしていたけど
今夜は直感で上手側の入口からフロアへ
見晴らしが良く、えぇ感じのポジションに
入れてもらって開演待ち
ほどなく客電が落ちて、オープニング。
いつもと違う静かなスタートに何故か
40年前に大阪厚生年金会館中ホールで観た
尾崎 豊の1st TOURのオープニングを思い出してしまい。
幕が開いて、全貌が明らかになったステージも、
あのちゃんもバンドメンバーの衣装までもが
いままでと違うシンプルなモノトーン
なにやらステージを含めて、
余計なものを全て削ぎ落したかのような
覚悟と意図を感じつつ、前半のセトリに
前半MCで「挑戦的」と表現していた
演奏とパフォーマンスと楽曲の構成に、
シャウトというより咆哮に近く感じた
ボーカルの破壊力に
圧倒的な展開のまま
MCも少なめで突入した後半は、
本人が「エグい」というほど
MCなしのノンストップ怒涛のセトリで展開
アンコールのMCで
ツアータイトル「絶対聖域」の深淵を
覗き知ることとなった訳だけど
振り返れば、18歳で音楽に救われて以来
LIVEの空間・時間にアーティストが
放つパワーとエネルギーに、私的な世界と
安らぎの居場所を求め続けた僕自身の
40年間の経験・実感に符合できるところは
多々あるように感じて
ホントこの人生、どれだけ
音楽に・ライブに救われてきたことか
今でも「生きる理由」であることは
還暦を過ぎても確かに胸の内にはあって。
あっという間の1時間半のステージを見届けて
次のツアーも絶対観に行こう。
と、オーラスでステージから降りそそいできた
銀色の「お土産」のメッセージを読みながら。

【関連コラム】
今宵なんばで ano「絶絶絶蟆セ蟠惹ク也阜隕ウ絶絶絶絶險ア雖∝・ス絶絶対聖域」【#22-2024】
今夜は、anoちゃん Zepp Osaka Baysideツアー初日【#06-2024】
今夜はanoちゃん、GORILLA HALLで1st TOUR追加公演【#25-2023】
今夜は、anoちゃん Zepp Osaka Baysideツアー初日【#06-2024】
今夜はanoちゃん、GORILLA HALLで1st TOUR追加公演【#25-2023】
