他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方【飲食業編】
(@ハローワーク リーフレット斜め読み)
2012/11/24
他社がマネできない「無敵の求人票」の素材です。
ハローワークに取材に行くと
事業所向けの求人に関する
様々なリーフレットがあります。
3回にわけて入手したリーフレットから、
1回目は、
です。
1.応募者の傾向と対策
(1) 応募者の傾向です。
ハローワークの独自分析で、
応募の多い求人と少ない求人の傾向があるとのことです。
【応募の少ない求人】
・ 雇用形態が非正規社員
・ 年齢制限がある。
・ 賞与・退職金がない etc...
【応募の多い求人】
・ 雇用形態が正社員
・ 未経験者へのバックアップが明記されている。
・ 年齢制限がない etc...
(2) 総括してみると
・ 他の職種に比べて応募が少ない傾向
・ イメージとして「飲食業は長時間労働でキツイ」が強い
(あくまでも、応募者側のイメージとしてです。)
2.例えばこんな視点を。
なので、こういった視点での求人の検討の余地があろうかと思います。
(1) 雇用形態の見直し
非正規社員ではなく、いわゆる正社員採用。
すぐには、無理としても、正社員登用の道筋を設けるか否か?
(2) 勤務形態の見直し
シフト制勤務を希望される方が多いとの分析結果があります。
シフト制導入を検討の余地はあるか否か?
(3) 実際の職場の環境
具体的にイメージできる情報を求人段階で応募者に伝えておいたほうが
よいものはないか?
3.具体的にどういったことを?
ここからは私見なのですが。
(1) 正社員登用の道筋がある場合
求人票の特記事項として具体的にどういった条件があれば、
正社員登用の道があるかを、具体的に求人票の「特記事項」欄に。
(2) シフト制がある・導入した場合
シフトの内容・決め方等の内容を。
求人票の「仕事の内容」欄・「特記事項」に。
(3) 職場環境について
例えば、
・ 繁忙時間帯
・ 客層
・ 客席数(テーブル・カウンター席)
それと、未経験者に対しては、
バックアップ体制(OJTとか入社直後の指導体制)を
求人票の「仕事の内容」欄・「特記事項」に。
情報を広く伝えることができます。
ここを活用することが、私見ながら、求人票の”戦略”ポイントだと考えています。
「求人とは、集客」
「求人票も、広告。」です。
求人情報も伝え方次第。
どこに出すか?よりも、
だれに・なにを・どう伝えるか?
求人票でも・有料求人広告でも・採用ページでも
その本質は、商品・サービスを広報・PRする
視点・考え方となんら変わりはありません。
弊社では、ハローワーク求人票のほか、
採用ページ・各種媒体のリライトなどのご相談も対応しております。
よい求人・採用の実現に、弊社のノウハウをご活用頂ければと存じます。

【ご参考】
■求人票の書き方セミナー・講演実績
求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「求人票の書き方」セミナー
Office Heart Rock 講演実績(求人票の書き方・採用面接の進め方)
■求人票コンサルティング・ライティング
求人とは集客、求人票も広告です。 求人票コンサルティング・ライティング
■解説動画・オンライン講座
3分でわかる 欲しい人材に響く!求人票の書き方※2015.06.30
求人票の書き方 オンライン講座※2016.03.01 配信開始
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸甚です。
では、また。
※本コラムは、各ハローワークに取材に伺い、入手したリーフレットを
基にして、記事として掲載掲載させて頂いております。
【出典・引用】
大阪労働局 大阪ハローワーク ハローワーク大阪東
「雇いま専科!」
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https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-hellowork/list/higashi/jigyounushi/yatoimasenka.html
