【速報!9/30厚生労働省リリース】「入職者の入職経路に関する分析」から求人戦略を検証しました。
2014/09/30厚生労働省が、
「雇用に関するテーマの分析を通じて経済分析にアプローチする」
趣旨で、毎月レポートをリリースしています。
9月30日リリース、第41号のテーマは、
このレポートは、
厚生労働省「雇用動向調査」をもとに、
入職者の入職経路の分析を通じて、
ハローワークや民間人材ビジネスが、
労働市場に占める状況について、
データを提示、検討しています。
今回、このデータを入手しましたので、
「速報!」でご紹介と、
求人戦略。
効果的な求人票の書き方を検証しました。
※資料は、厚生労働省HP公開データから引用掲載致します。
1.入職者の入職経路

この傾向に分析レポートでは、以下のようにコメントしています。

2.入職経路別入職者数と内訳別構成比

この傾向に分析レポートでは、以下のようにコメントしています。

3.入職者の企業規模別入職経路

この傾向に分析レポートでは、以下のようにコメントしています。

4.入職者の年齢階級別入職経路

この傾向に分析レポートでは、以下のようにコメントしています。

5.求人戦略・効果的な求人票の書き方
このレポート冒頭、
今回の調査趣旨ともいえるこのような記述がありました。

労働市場のインフラ、中核的役割を担う
ハローワーク。
データで示されたとおり、
中小企業の人材採用ルートとして、果たす役割は大きいです。
ですが、本コラムでもデータを紹介致しましたが、
厚生労働省 職業安定局のデータによれば、
毎日、延べ17万人が利用している、巨大求人メディアでもあります。
そこで、自社の求人に興味・関心を持ってもらうためには、戦略が必要です。
「この会社の・この職場で・この仕事をしたらどんな感じ???」
を具体的にイメージしてもらう情報発信の戦略です。
求人票の「構造分析」をすると、
以下の3つのエリアに分類できます。
①「仕事情報」エリア
②「勤務(職場)情報」エリア
③「会社情報」エリア
ここにある3つの「フリーエリア」
①「仕事の内容」欄を活用すれば、求職者がより興味を
②「備考」欄
③「特記事項」欄
持ってもらうことができるのではと考えます。
ここに、
・会社・職場・仕事の”ウリ”となる情報を発信し、
・求職者が「自分が(会社・職場で)働いている姿」をイメージしてもらう
ことがポイントです。
・求人ターゲットを絞り込み
・ターゲットが知りたい情報を
・ターゲット目線で適切な言葉で
情報発信する。
ターゲットである求職者が、応募したくなる情報を
「仕事の内容」欄
「備考」欄
「特記事項」欄
を使って、
求職者目線で伝えること。
つまり、
「この会社の・この職場で・この仕事」をイメージしてもらう
情報発信が求人戦略となります。
「求人票の効果的な書き方」とは、
視点・考え方となんら変わりはありません。
そして、
この視点・考え方は、
企業目線からの一方的な情報発信で、導かれるものではありません。
寧ろ、
「欲しい人材の応募の不安はどこにあるのだろう???」という視点、
求職者の応募モチベーションを刺激する情報戦略なのです。
【本コラム 資料出典】
「入職者の入職経路に関する分析」
厚生労働省 労働市場分析レポート第41号(9/30リリース)
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http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/roudou_report/dl/20140930_01.pdf
「求人とは、集客」
「求人票も、広告。」です。
求人情報も伝え方次第。
どこに出すか?よりも、
だれに・なにを・どう伝えるか?
求人票でも・有料求人広告でも・採用ページでも
その本質は、商品・サービスを広報・PRする
視点・考え方となんら変わりはありません。
弊社では、ハローワーク求人票のほか、
採用ページ・各種媒体のリライトなどのご相談も対応しております。
よい求人・採用の実現に、弊社のノウハウをご活用頂ければと存じます。
【ご参考】
■求人票の書き方セミナー・講演実績
求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「求人票の書き方」セミナー
Office Heart Rock 講演実績(求人票の書き方・採用面接の進め方)
求人票の書き方セミナー お客さまの声
■求人票コンサルティング・ライティング
求人とは集客、求人票も広告です。 求人票コンサルティング・ライティング
求人票コンサルティング お客さまの声・事例
■解説動画・オンライン講座
3分でわかる 欲しい人材に響く!求人票の書き方※2015.06.30
求人票の書き方 オンライン講座※2016.03.01 配信開始
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸甚です。
では、また。
※本コラムは、各情報メディア等から取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。
