R8年度最低賃金 全国平均1177円 60円台引上げ:14県 1200円台:3都府県
2026/09/04「令和8年度最低賃金」
令和8年9月3日
厚生労働省は全国の地域別最低賃金を
取りまとめ、改定額・発効予定年月日を公表しました
今回のコラム、
その概要をご紹介致します。
※以下の資料は、厚生労働省等
各ホームページで公開されている資料より引用します。
令和8年度地域別最低賃金額 取りまとめの概要
今般公表された令和8年度地域別最低賃金
概要は以下の通りです。
■全国加重平均額
1,177円
※昨年度1,121円から56円上げは
過去2番目の上げ幅
■60円以上の引き上げとなった地域
60円以上の引き上げとなったのは14県
内訳は以下の通りです。
・65円(1県):佐賀県
・64円(1県):鹿児島県
・63円(2県):高知県、沖縄県
・62円(2県):茨城県、宮崎県
・61円(4県):青森、福島、山梨、大分
・60円(4県):宮城、山形、鳥取、愛媛
■1,200円台となった地域
・東京都:1,280円
・神奈川県:1,279円
・大阪府:1,231円
■近畿地方の状況 改定額(発効予定日)
・三重県:1,143円(令和8年10月1日)
・滋賀県:1,136円(令和8年10月3日)
・京都府:1,180円(令和8年11月16日)
・大阪府:1,231円(令和8年10月1日)
・兵庫県:1,172円(令和8年10月1日)
・奈良県:1,107円(令和8年10月4日)
・和歌山県:1,101円(令和8年10月3日)
※京都府は、11月16日から
以外は、10月中に発効が予定されています。

※図表出典:厚生労働省
(別紙)令和8年度地域別最低賃金額答申状況
以上、最新データの概要をお伝え致しました。
詳しくは、下記
【出典・引用】URLからご確認ください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸いです。

※本連載コラムは、各省庁ホームページ公開情報等
取材した内容を基に、記事として掲載しています。
【出典・引用】
