2012年以来、求人票活用ひとすじの「求人から相談できる社労士」
「求人とは集客、求人票も広告」書き方・伝え方で反響が変わります
求人票コピーライター[求人翻訳家]が「納得の求人票」に仕立てます
仕事に関係のない営業/勧誘等一切お断りします
大阪府社労士会 北東支部所属 Since 2012.06.15
  1. [求人ジャーナリストの連載コラム] Heart Rock Frontline NEWS
  2. 【連載コラム:求人票の書き方 】:欲しい人材に響く! 求職者から「選ばれる」求人票の書き方
  3. 月間アクセス:8,500万件 ハロワ 3/23からスマホ対応にリニューアル/ 3/13「みんなの労働ナビ」オープン [求人票の書き方 #05-2026] 
 

月間アクセス:8,500万件 ハロワ 3/23からスマホ対応にリニューアル/
3/13「みんなの労働ナビ」オープン [求人票の書き方 #05-2026] 

2026/03/20

***ハローワークインターネットサービス リニューアルの効果と求人票***

 

「はたらく」に関する
情報が見やすく便利になります

2026年3月13日付 

厚生労働省報道発表のタイトルです

 

今回のコラム

3つのサイトのリニューアル

1つのサイトの開設のニュースリリースから

 

・新ポータルサイト「みんなの労働ナビ」

・ハローワークインターネットサービスのリニューアル

に関する概要をご紹介致します

 

※以下の資料は、厚生労働省ホームページ等で

公開されている資料等より引用します。

「みんなの労働ナビ」・ハローワークインターネットサービス 報道発表の概要


■ 3/13オープン:新ポータルサイト「みんなの労働ナビ」
「みんなの労働ナビ」は
厚生労働省のさまざまなウェブサイトに掲載されている
「はたらく」に関する情報を、ユーザー目的に応じ
簡単に見つけることができるよう案内するポータルサイト

求職者・在職者向けのコンテンツのほか
・企業・事業主向けコンテンツ
・支援者向けコンテンツ
・統計情報・労働市場分析データ
などにアクセス可能なサイトです。

「労働市場分析データ」には
「求人データ分析」を実装

地域別・職種別の求人動向と賃金水準を、
ハローワークのデータから可視化

全国を総括したデータのほか
 ① 北海道・東北ブロック
 ② 関東・甲信ブロック
 ③ 北陸・東海ブロック
 ④ 近畿ブロック
 ⑤ 中国・四国ブロック
 ⑥ 九州・沖縄ブロック 
以上、6つのブロック別に
 ・職業別 平均賃金・有効求人倍率(正社員)
 ・職業別 求人賃金の上限・下限、平均賃金及び新規求人数(正社員)
 ・産業別 求人賃金の上限・下限、平均賃金及び新規求人数(正社員)
も可視化しています。

図表出典:厚生労働省 2026.03.13 報道発表
【別添1】「みんなの労働ナビ」プレスリリース資料


■ 3/23 9:00頃から:ハローワークインターネットサービス リニューアル

今般のリニューアルは
「スマートフォンでの視認性の改善」
デザイン・新機能の新設などでの
視認性向上と求人検索の利便性の向上を目的としたものです

【今回実装が予定されている機能】
 1.スマホ対応のインターフェイス
  ・スマホ対応の求職者マイページ表示
 2.検索機能の新設
  ・「特集求人」からの検索
  ・「PRロゴ」からの絞り込み機能
  ・求人情報の自動配信機能
 3.ブックマーク機能
  ・「お気に入りに保存」に求人をまとめて保存

図表出典:厚生労働省 2026.03.13 報道発表
【別添5】HelloWork News「ハローワークインターネットサービスが新しくなりました」
  

【ご参考】
 ■ 上記2. 「PRロゴ」とは
  えるぼし・くるみんや健康優良法人などの各認定制度のロゴマーク
  ハローワーク求人票には17種類の認定ロゴマークから
  最大4種類まで掲載可能です
  ※関連コラム
 ■ ハローワークのスペック ※報道発表資料より
 ・インターネットサービスの月間アクセス件数:約8,500万件 
 ・年間新規求人数:約1,000万人以上

今般の報道発表には
【別添1】から【別添5】までの資料が添付されています

詳しくは、下記【出典・引用】URLからご確認ください


求人票の書き方・伝え方(スマホ視認性向上の効果と求人票の書き方)


スマホの視認性・機能が向上する
ハローワークインターネットサービス

今まで以上のアクセス増が期待されますが
ハローワークインターネットサービスのアクセス数と
自社求人票へのアクセス数は「全くの別物」です

ハローワークに求人を出しても
それだけでは応募者は出てきません。

「応募者を増やすノウハウ」といえば
「頻繁に更新して("新着"表示させ)表示順位を上げましょう」
私がこの求人票支援を始めた10年ほど前は
かなりの"求人の専門家"がこのようなことを語っていて
求人コンサルや求人票の書き方セミナーの現場でも
「これって、本当なんですか?」といった
ご相談・ご質問を頂くこともありました。

多数の新規求人が日々UPされるハローワークです。
一瞬、上位に表示されたとしても、それだけで
応募が増える保証はどこにあるのでしょうか???

落ち着いて、よくよく吟味してみれば、
その実効性は甚だ疑問な無理筋なロジックであることは
おわかり頂けようかと存じます。
 
応募に繋がる確率を上がるのは
自社の求人票に目が止まり
タップしたくなるような見せ方・内容であること

そのために大切なことは・・・

これも以前から一部の
"求人票の専門家"が
呪文のように唱えていましたが
「差別化」ではないはずです

考えてみてください「差別化」とは、
どこに視線・ベクトルが向いているのでしょう?
たいていは「他社との」の枕詞がついているように
他社比較で自社優位なものをアピールするという文脈
「競合他社の求人と戦って勝ち抜く」イメージです。

果たして、求職者の「仕事選び・応募先選び」とは
そんな「求人票トーナメント」の"勝者探し"なのでしょうか?

私自身の5回の転職経験や、
求人コンサルの現場での成果事例からは、
そんな要素は殆どなく、動機はとてもシンプル

それは・・・
「その求人票に、なにか惹かれるものがあったから」
です。

「なにに惹かれるか?」は、人それぞれですが
少なくとも、
「選んでもらって・読んでもらえるような求人票であること」
が大前提

自社求人票が「読む価値のあるもの」になっているかのほうが
"差別化"よりもはるかに大切です

そのためのアプローチの意識は
「自社求人票の解像度を上げる」こと

今は、求人選び放題の「売り手市場」
"焦点がぼやけた求人票"
求職者から"それなりの扱い"しか受けません。

「求人票の解像度を上げる
そのニュアンスは、下記【支援事例】でご確認ください

【支援事例】


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸いです。

【出典・引用】
・厚生労働省 2026.03.13 報道発表
「はたらく」に関する情報が見やすく便利になります
 ▽

・厚生労働省「みんなの労働ナビ」
 ▽


※本連載コラムは、各所ホームページ公開情報等
取材した内容を基に、記事として掲載しています。


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