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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【速報!11/2大商公表】正社員不足:51.4% 需要増対応困難:44.3% 求人票を活用した中小企業の求人戦略
 

【速報!11/2大商公表】正社員不足:51.4% 需要増対応困難:44.3% 求人票を活用した中小企業の求人戦略

2015/11/03

【正社員採用】
・「正社員が不足している」:51.4%
  ▽
・「需要増への対応が困難」:44.3%

【新卒採用】
・採用予定人数を確保できていない:34.9%
11月2日
大阪商工会議所がプレスリリースした、
〜企業の「人手不足・新卒採用に関する調査」〜
の調査結果です。


「人手不足」は新たな経営課題の時代。

このレポートでは、
更に踏み込んで、
「人手不足の影響」もレポートしています。
・「社員の業務量が増加した」:55.7%
・「需要増への対応が困難」:44.3%


「人手不足」の影響は、
 ・過重労働の増大
 ・企業の機会損失
にも影を落としています。

今回この資料を入手しました

「速報!」でお伝え致しまとともに、
求人戦略を検証します。


※以下の資料は、2015年11月2日 大阪商工会議所リリース
 企業の「人手不足・新卒採用に関する調査」
 より引用します。



1.「正社員」・「非正規社員」・「新卒」人材確保状況


この調査レポートでは、
「正社員」・「非正規社員」・「新卒」別の
人材確保状況が報告されています。

【正社員】



正社員については、
・「かなり不足」+「やや不足」:51.4%
・規模別でみると、
 500人以上の企業における不足感が強く、
「かなり不足」+「やや不足」:58.6%

という結果でした。



【非正規社員】



・非正規社員については、「適正である」が61.7%
という結果でした。


【新卒採用】




結果から、

・採用予定人数を確保できた(できる予定):65.1%
とする反面、
・34.9%(3社に1社)は確保できていない。

現状がみてとれます。




2.「人手不足」の影響


「人手不足」が経営に与える影響
報告されています。



・「社員の業務量が増加した」:55.7%
・「需要増への対応が困難」:44.3%

人手不足が、今後、
過重労働の要因
・企業の成長のための阻害要因(機会損失)
企業経営に深刻な影響を与える懸念

みてとれます。


そして、「人手不足への対応策」




調査レポートによれば、
・中途採用の強化:71.1%
・新卒採用の強化:57.0%

が報告されています。

ちなみに、この調査レポートでは、

「人材確保にあたり、国に求める支援策について」の
結果も報告されています。
・「採用に係る助成金の増額、要件緩和」:58.4%
・「ハローワークの機能強化」     :44.3%




3.「ハローワークの機能・中途採用の強化」と求人戦略



人材確保のため、
大阪商工会議所、調査データからみえてくるもの
・中途採用の強化
・ハローワークの機能強化

中途採用について、
中小企業の求人媒体としてのハローワーク。

興味深いデータが、「2015年版中小企業白書」
公開されています。
※以下、「2015年版中小企業白書」より引用





注目して頂きたいのは、「採用実現率」
・ハローワーク:76.4%
・人材紹介会社:73.6%
・就職ポータルサイト:69.9%


そして、各求人媒体の課題




「各求人媒体の特徴と課題」について、
中小企業白書ではこのようにコメントしています。

※以下、原文のまま引用
・「就職情報誌や新聞・雑誌等の求人広告」
・「人材紹介会社の仲介」
・「就職ポータルサイト(リクナビ・マイナビ等)」に関しては、
人材の数が少ないといった問題点は緩和されているが、
コストが高い点が課題となっている。

・「自社のホームページでの告知」に関しては、
 ホームページを開設している企業においては、
 少なからず採用ページを用意しているが、
 実際には応募がコンスタントに入るわけではなく、
 人材採用手段としては必ずしも効果的とはいえない実態が分かった。
ご参考までに、上記、「採用実現率」
・自社ホームページでの告知:46.4%
に過ぎません。

最近、一部で、
「採用ページは外せない」
などの論調を見受けますが、
この調査データとコメントを見る限り、
私見ながら、
その”対費用効果”は、???と言わざるを得ません。

この結果を踏まえての、
現状での中小企業の求人戦略。

商工会議所等各所での「求人票の書き方セミナー」で、
お話させて頂いておりますが、
人材確保のために最も近道な戦略は、
「広告媒体としての求人票の訴求力の強化」です!

セミナーでお話している
「求人票の訴求力強化」のポイント

ほんの一部をご紹介します。

「全国で毎日延べ17万人(大阪府では延べ2万人」
利用しているハローワーク
そこで、みなさんの
「求人票を選んでもらう」
ためには、
求人票を活用して
「訴求力のある情報を発信する戦略」
が必要です。

ただ、
「仕事の内容を詳しく書けばよい」
という論調、最近ネットでみかけますが、

例えば、営業職・販売職の求人。
求職者は、どこで選んでいるのでしょうか???

私自身、5回の転職で、200社以上求人情報に接した
経験から申し上げれば、
・仕事だけ
・給料だけ
・労働条件だけ
で、求人を選びません。
寧ろ、
”不自然に給料が高いと感じた求人”は、パスします。

・どんな会社???
・どんな職場???

これ、重要です。

求人戦略とは、
求職者のみなさんの「興味・関心」はどこにあるか???
を見極めること。
・求職者の「興味・関心」を惹いて、
・求人情報を「読んでもらって」
・「応募という行動」に繋げる。
つまり、

「いかに面接にきてもらう(応募してもらう)か」
「集客の情報戦略」なのです。


求人にも、
「広報・マーケティングの視点」が必要であることが
おわかり頂けるかと思います。

・求職者が興味・関心のある情報を
・適切な言葉・表現で
・求人情報として、効果的に発信する

ことが

「じゃぁ、一度話を聴いてみようか」という
「応募から採用面接」に繋がることに繋がります。

 
「求人票の効果的な書き方」
とは、
みなさんが、商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。

求人とは、
「広報・マーケティング」
なのです。

 



【ご参考】
・「求人票の書き方セミナー」ダイジェスト版動画 ※視聴時間 約3分
    

セミナーダイジェスト


・講演実績
    ▽

Office Heart Rock 講演実績






最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

 



※本コラムは、各メディアOA情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。





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