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  1. 【9/10東洋経済オンライン】就活後半戦は、「ハローワーク」を活用せよ 中小企業の新卒採用戦略


 

【9/10東洋経済オンライン】就活後半戦は、「ハローワーク」を活用せよ 中小企業の新卒採用戦略


2015/09/10

〜就活後半戦は、「ハローワーク」を活用せよ〜

9/10東洋経済オンラインにUPされた
コラムのタイトルです。

8月1日から本格的にスタートした
「2016年卒の就活」

約1カ月経過して大手企業の
採用が一段落したタイミングで、
”就活後半戦”ハローワークでの
「就活メリット」が紹介されていました。

コラムでは、8月27日に開催された
新宿の新卒応援ハローワーク
「学生のための合同企業説明会」

をレポート
1.参加企業は合計50社。
2.中小の企業や団体がほとんどだが、
  東証1部上場企業も数社参加。
3.参加学生数は、
  前・後半合わせて450人。
各ブースには多くの学生が集まり、
会場は熱気に包まれた。
とのこと。

今回は、このコラムから、
中小企業の新卒採用戦略
「ハローワークの活用法」をご紹介します。


1.就活後半戦は、「ハローワーク」を活用せよ


コラムのご執筆は、
就職四季報プラスワン編集長


コラムの概要ですが、

就活の現状について、
・内定率について、
 8月15日時点で1日から5.3ポイント上昇して70.6%
・しかし、一方で、1社も内定が取れずに就活中の学生もいる。
・さらに、内定取得者の38.2%は就活を続けている。


合同企業説明会(合説)については、
・大手企業はリクナビやマイナビの合説に参加
 中小企業はハローワークの合説に参加
 いう”すみ分け”ができている。

と分析しています。

そして、
8月27日に開催された
新宿の新卒応援ハローワーク
「学生のための合同企業説明会」
をレポート
・参加企業は合計50社。
・中小の企業や団体がほとんどだが、
 東証1部上場企業も数社参加。
・参加学生数は、前・後半合わせて450人。
 各ブースには多くの学生が集まり、会場は熱気に包まれた。
とのこと。

また、就活生の「声」・「就活メリット」
も紹介されていました。

【ご参考】
〜就活後半戦は、「ハローワーク」を活用せよ〜
2015.09.10 東洋経済オンライン

http://toyokeizai.net/articles/-/83556


1.2015年版 中小企業白書にみる「求人媒体別」利用実績及び採用実現率


”就活後半戦”就活のメリットとしての
「ハローワークの活用」

実際に中小企業における
「求人から採用に至る実績」

「求人票の書き方セミナー」でも
ご紹介させて頂いておりますが、

求人媒体別に集計したデータが、
「2015年版 中小企業白書」で、
公表されています。

※以下の資料は、中小企業白書・大阪労働局「求人申込ガイド」等から引用します。




利用率と採用実績率を順に並べると

・ハローワーク    :28.4%-64.2%
・教育機関(就職担当):20.2%-72.4%
・就職ポータルサイト : 7.3%-66.7%
・就職情報誌等の広告 : 6.4%-54.4%
・自社HPでの告知  : 7.9%-37.1%

このように、
「利用率・採用実績率」をみれば、
ハローワークでの求人採用活動は、
「求人効果」として、
コストパフォーマンスからみても
優れた求人媒体
であることが、おわかりいただけようかと存じます。

また、教育機関との関係については、
新卒応援ハローワークと大学・短期大学は連携をしています。

事例として
・若年者支援専門の「ジョブサポーター」の出張派遣
・各学校の要望に応じて、学生への就職相談
・就職セミナー等のイベント開催

などが、厚生労働省のHPで紹介されています。

【ご参考】
厚生労働省 特集ページ

http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/05.html


「あえて求人票を活用する」

ネットリサーチしていたときに、
たまたま見つけたこのフレーズ

「敢えて」とは「無理に」を意味します。

この結果からみて、
「無理にハローワーク」でしょうか?
寧ろ、
「有料広告・HPに、”無理に”
 お金をかけても採用実績は・・・」

といえます。

「求人票を活用する」ことは、
立派な”採用ノウハウ”です。




3.ハローワークの求人票を活用した求人採用戦略


(1)求人票の活用ポイント



「大卒等求人票」

このような、表・裏の構成になっています。




この赤枠の三か所

・「仕事の内容」欄
・「補足事項」欄
・「特記事項」欄


記入例をみてみます。





詳しく書くことができます。


(2)人材確保ができている・できていない企業の特徴




2015年 中小企業白書のデータです。

差がつくのは、
「人材獲得のためのノウハウ・手段」です。


「人材獲得のためのノウハウ」

・どこのサイトがいいらしい・・・
・こんな写真がいいらしい・・・
・採用情報ページははずせないらしい・・・

本質はここではありません。

どんな媒体を選んだとしても、
大事な視点は、この3つ

・いかにコストをかけずに
・伝わる情報を発信して
・欲しい人材に応募してもらうか
つまり
求人とは、「集客」と同じ
「情報発信(=書き方)」が大事なノウハウ
なのです。


(3)効果的な求人票の書き方


広報・販促での「マーケティング」の考え方を
求人に置き換えてみます。

大事な視点は、
情報の受け手である就活生は、
どんな情報を欲しがっているか

「こんなスキル・経験のある人」な情報ではありません。

初めて社会に出る就活生のみなさんの立場に立てば、

「この会社・この職場・この仕事が自分に合っているか」
を具体的にイメージできる情報です。

集客・PRに置き換えてみてください。
「みなさんの会社・商品に興味・関心を持ってもらう」
そして、
「お店に来てもらう・問い合わせしてもらう」
ことが大事ですよね。

求人も同じです。「集客の情報発信」なのです。
「欲しい人材像」を一方的に発信することではありません。

求人戦略とは、
・就活生の興味・関心を惹く
・就活生に求人情報を読んでもらう

ことが大事です。

これも、
「求人票の書き方セミナー」で必ずお話していますが、
求人の情報発信とは、
いかに、みなさんの会社の求人に”興味・関心”を持ってもらうか???
・いかに、
「ターゲット(=就活生)目線」で
 
「仕事・職場・会社の魅力」を情報発信できるか???
・いかに、入社意欲の高い人を集めるか???
が目的なのです。


ワンサカ応募させて、ただ、「エントリー数を増やすこと」
が目的ではありません。

就活生の知りたい情報を、この3つの欄を活用して、
「仕事・職場・会社の魅力」として情報発信することが
「効果的な求人票の書き方」なのです。


就活生のみなさんは、初めての就職活動。

応募してもらうためには、
先ずは、求人の内容に、
「興味・関心を持ってもらうこと」
この3つの欄を活用して、

・仕事・職場・会社の「独自の魅力」を
・就活生のみなさんに「響く言葉」で
・「読みやすく・わかりやすく・簡潔」に表現すること

がポイントです。


「求人票の効果的な書き方」とは、
みなさんが、商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。
・「ターゲット」を想定して、
・如何にターゲットの「興味・関心」を惹いて、
・応募という「行動」に繋げるか
という、集客のための「広報・マーケティング戦略」なのです。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 






※本コラムは、各メディアOA情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。



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