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  1. 【8/3東洋経済オンライン】〜まさかの「人材不足倒産」がやってくる!〜 求人媒体別「採用実績」と広告戦略

 

【8/3東洋経済オンライン】〜まさかの「人材不足倒産」がやってくる!〜 求人媒体別「採用実績」と広告戦略

2015/08/05

まさかの「人材不足倒産」がやってくる!

8月3日 東洋経済オンラインに掲載された
記事の見出しです。

事例として紹介されていたのは、
大型案件を受注した中堅のシステム会社。

記事によれば、従来は、
・紹介手数料の上乗せ
・求人サイトへの大型発注

など、人材会社に
「エンジニア急募キャンペーン」
で人材が確保できていたとのことですが、
今はつれない返信がくる事態とのことです。

人材会社も求人媒体。

2015年版 中小企業白書では、
「求人媒体別採用実現率」という指標で、
調査データが報告されています。

そのデータからは、
「ハローワークは有効な求人媒体」
という事実がみえてきます。

今回は、このお話を。

※以下、東洋経済オンライン記事、2015年版中小企業白書データを引用します。


1.まさかの「人材不足倒産」がやってくる!


記事で紹介されていた
中堅のシステム会社さんの採用の経緯は、
以下の内容でした。

1.大手企業から大型の開発案件を受注
     ↓
2.「中途採用で何とかしのげる」と判断し、受注。
 ※当該大型案件は外部に再委託しての開発が契約上不可
     ↓
3.エンジニア不足は半年前にもあったが、
 人材採用系の会社に対する費用の割増を容認する
 以下の特別キャンペーンで確保できていた。
     ↓
4.具体的には、従来とおりに人材会社に、
 「エンジニアの急募キャンペーンの開催」を連絡し、
  ・紹介手数料の上乗せ
  ・求人サイトへの大型発注
 などで依頼。
     ↓
5.人材会社の担当営業からの反応は悪く、
 「ご依頼に関して、期待にお答えするのは難しいかもしれません」
 等の回答・連絡しても返信がない営業担当も。

 結果として、採用ができるまで
 納期遵守と再委託不可の契約内容から、
 開発に門外漢の管理部門・経営層まで無理矢理動員して・・・

このような経緯を記事では、
「札束を出せば人材確保は何とかなる……」
表現していましたが、
「大胆なコストをかけた依頼」でも
人材確保がままならない実情を紹介していました。



2.求人媒体別「採用実現率」


2015年版 中小企業白書のデータをご紹介します。







棒グラフの上方「採用実績」
このように、
中小企業・小規模事業者においては、

ハローワークでの「採用実績率」は、
他の求人媒体と比しても高率を示す結果


となっています。

ちなみに、ご存じかと思いますが、
ハローワークは、
「広告費ゼロ」
な求人広告媒体です。

全国で「毎日延べ17万人」
が利用しています。
※厚生労働省職業安定局統計数値より

大阪の状況は、取材しましたが、
「毎日延べ2万人」
とのお話でした。

3.ハローワーク求人票の広告戦略


とはいえ、

東洋経済の記事に紹介されているキーワード

「深刻度を増す採用難」

有効求人倍率が、1倍を超える状況が続く
「売り手市場」では、たくさんの企業が、
求人を出しています。


そこで、みなさんの「求人を選んでもらう」ためには、

求人情報の競争力
広告として、
「訴求力のある情報を発信する戦略」
が必要です。

「仕事の内容を詳しく書けばよい」という
論調をネットでもみかけますが、

私の転職経験から申し上げれば、
求職者は、
・仕事だけ
・給料だけ
・労働条件だけ
で、求人を選んでいません。

「売り手市場」の時代、

求人戦略は、
「いかに面接にきてもらう(応募してもらう)か」
そのために、
 求職者のみなさんに、
 「みなさんの会社・職場・仕事」について
 いかに興味・関心を持ってもらうか


が、重要です。


「求人票の書き方セミナー」でもお話していますが、

求人戦略とは、
・求職者の「興味・関心」を惹いて、
・求人情報を「読んでもらって」
・「応募という行動」に繋げる。
「集客の情報戦略」なのです。


求人にも、
「広報・マーケティングの視点」が必要であることが
おわかり頂けるかと思います。

・求職者が興味・関心のある情報を
・適切な言葉・表現で
・求人情報として、効果的に発信する

ことが

「じゃぁ、一度話を聴いてみようか」という
「応募から採用面接」に繋がることに繋がります。

では、求人票のどこを使ってPRするか???

この3つを活用すれば、「求人情報の訴求力」を高めることができます。
 

 

 



「求人票の効果的な書き方」
とは、
みなさんが、商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。

求人とは、
「広報・マーケティング」
なのです。





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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

 



※本コラムは、各メディアOA情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。

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