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  1. 【3/31ニュースリリース】「7割の求職者が選考辞退を経験」【ミスマッチを防ぐ「PR求人票」の書き方】



 

【3/31ニュースリリース】「7割の求職者が選考辞退を経験」【ミスマッチを防ぐ「PR求人票」の書き方】



2015/04/17

「7割の求職者が選考辞退を経験」
・辞退するタイミング:第1位は「面接前の辞退」
・面接の辞退理由  :第1位は「応募後に再考したら、希望と違っていた」
・面接後の辞退理由 :第1位は「仕事内容が希望と合わなかった」

このデータ、
『エン 人事のミカタ』が、
3月31日に、
求職者2,605名を対象に、
「選考辞退」についてアンケートを行った結果を
ニュースリリースしたデータです。


せっかく、応募があったのに、「辞退」。

経験からも、
その徒労感たるや・・・


このデータをご紹介するとともに
求人戦略を検証しました。

※以下のデータは、
 「エン 人事のミカタ」2015/03/31ニュースリリースより引用します。 
 

1.「選考辞退」の概要



このような集計結果でした。







面接を受ける前、「面接辞退」が、1位となり
2012年よりも増加しています。

フェーズ別にみると、
・面接を受ける前の「面接辞退」: 53%(47%)
・面接を受けた後の「選考辞退」: 44%(46%)
・内定取得後の「内定辞退」  : 34%(39%)
※( )内は2012年調査結果

という結果でした。


2.「選考辞退」の理由



さらに深く、「辞退の理由」についても
調査結果がレポートされています。








「面接前辞退」の1位
・応募後に再考し、希望と異なると判断した

「面接後辞退」での上位3つの理由

・仕事内容が希望と合わなかった
・勤務地・給与など条件が希望と合わなかった
・面接での説明と求人情報に齟齬があった


という結果でした。


3.求人戦略の検証



「選考辞退」の要因を俯瞰してみるに


「面接前辞退」の1位
・応募後に再考し、希望と異なると判断した

「面接後辞退」での上位3つの理由

・仕事内容が希望と合わなかった
・勤務地・給与など条件が希望と合わなかった
・面接での説明と求人情報に齟齬があった



これらは、
面接官の態度・対応の要因もさることながら、
「求人募集段階」での「情報のミスマッチ」

が原因とも考えられます。

「情報のミスマッチ」を軽減するには、
やはり、求人募集段階での
・求人ターゲットに応じた
・求職者目線での
・適切な情報発信

が重要です。

「情報の乖離」を軽減するためには、
ターゲットのセグメントと属性を考慮した情報発信。

受け手(=求職者)が
「この会社の・この職場で・この仕事をしている私」
イメージしてもらえる情報の発信。

求人にも、
「広報・マーケティングの視点」が必要であることが
おわかり頂けるかと思います。

求人とは、みなさんの会社の販促・広報と同じ、
「集客の情報発信」
つまり、
「求職者を集客する情報発信」
です。

「この会社の、この職場で、この仕事をしている私」
イメージしてもらうことが、

「じゃぁ、一度話を聴いてみようか」という
「応募から採用面接」に繋がることに繋がります。

「求人票の効果的な書き方」
とは、
みなさんが、商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。

そして、
この視点・考え方は、
「欲しい人材の明確化」などという類、
企業目線からの一方的な情報発信で、導かれるものではありません。

寧ろ、
「欲しい人材の応募の不安はどこにあるのだろう???」という視点、
求職者の属性・興味・関心を刺激する情報戦略なのです。







最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

 



※本コラムは、各メディアOA情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。

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