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  1. 【3/30公開】キーワードは「契機として」。「マタハラ」は原則違法、厚労省が通達
 

【3/30公開】キーワードは「契機として」。「マタハラ」は原則違法、厚労省が通達

2015/03/31

「マタハラ」

女性が妊娠や出産を理由に職場で不当な扱いを受ける
ハラスメント行為
「マタニティーハラスメント」のことを言います。

3月30日
厚生労働省から、通達をベースとした
「『マタハラ』は原則違法とする」
リーフレットが公開されました。

キーワードは「契機として」

今回、このリーフレットを入手しましたので、
その内容をご紹介します。

※以下は、厚労省3/30リリース
”例えば…「妊娠したから解雇」「育休取得者はとりあえず降格」は違法です”
から引用します。


1.「妊娠・出産、育休等を理由として不利益取扱いを行う」とは


このような「事由」「理由として」「不利益取扱い」を行うことは「違法」となります。



この「理由として」の解釈について、

妊娠・出産、育児休業等の事由を「契機として」
不利益取扱いを行った場合
原則として「理由として」いると解され、法違反となる。

つまり、
特定の「契機」が認められる場合には、
原則として、
「不利益取扱い」との間に因果関係がある「理由としている」
解釈され「違法」となる。

ということになります。


2.「契機として」のメルクマールとケーススタディ


ここでキーワードとなるのは、「契機として」

このメルクマールは、以下の通り定義されています。


▽   ▽   ▽




またケース例として、以下の2例が紹介されています。




3.「妊娠・出産、育休等を理由とする不利益取扱い」判断フロー


2.をフローチャートにすると以下の判断の流れとなります。




4.「例外」が認められるケース



以下の2つの「例外」が示されています。







5.「不利益取扱い」の影響


「違法行為」について
このような影響が及びます。










最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

※本コラムは、関係各所から入手したネタを元に記事として掲載しております。

 

※出典・ご参考 :

厚生労働省HP 3月30日UP

妊娠・出産、育児休業等を契機とする不利益取扱いに係るQ&A
  ▽
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/070330-1.pdf

例えば…「妊娠したから解雇」「育休取得者はとりあえず降格」は違法です
  ▽
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/270330-2.pdf

 

 

 

 

 

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