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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【2/27厚労省リリース】3月は「保育士マッチング強化プロジェクト」月間 求人票の書き方



 

【2/27厚労省リリース】3月は「保育士マッチング強化プロジェクト」月間 求人票の書き方



2015/03/01

「保育士就職促進対策集中取組月間」
厚労省が、2月27日プレスリリースした取り組みです。

この就職促進キャンペーンの背景にあるのは、

”29年度末までに約40万人分の保育の受け皿の確保”
を目標数値とした、
「待機児童解消加速化プラン」。

有効求人倍率が特に高い地域(東京・埼玉・神奈川・大阪)での、
「潜在保育士等の就職促進」施策です。

これに呼応して、ハローワークでは、
「保育士マッチング強化プロジェクト」がスタートします。

今回、この資料を入手しましたので、
データをご紹介するともに、
「PR求人票の書き方」を検証しました。

※資料は、厚生労働省HP公開データから引用掲載致します。

1.「保育士就職促進対策集中取組月間」とは


このような施策と紹介されています。



2.保育士の求人・求職の状況




このように、全国的にみても、
有効求人倍率は、2倍超。

有効求人倍率は高くなる傾向にあります。


3.「待機児童解消加速化プラン」とは


このキャンペーンの背景にある
「待機児童解消加速化プラン」

このような概要です。




4.「保育士マッチング強化プロジェクト」とは



ハローワークでは、
「保育士就職促進対策集中取組月間」に合わせて、
このような、
「保育士マッチング強化プロジェクト」を
展開します。





5.「PR求人票」の書き方


今回のキャンペーンターゲットは、

「潜在保育士」

保育士として働いていたが、現在は働いていない。
いわゆる
「スキル・経験はあるが、ブランクがある求職者」

がターゲットとなります。

とすれば、

PRポイントは、

「入職の不安を解消する会社のウリ」の情報発信になります。


例えば
・入社後の研修・教育体制
・「潜在」たる要因を解消できる 勤務時間・勤務場所
・入職の不安を解消する 仕事をイメージできる具体的な仕事内容

などが考えられます。


「求人ターゲット」に合わせた、
わかりやすく・伝わる表現で情報発信するほうが、
より、興味・関心を惹くPRポイントになります。

 
「求人票の効果的な書き方」
とは、

みなさんが、商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。

そして、
この視点・考え方は、
「欲しい人材の明確化」などというたぐい、
企業目線からの一方的な情報発信で、導かれるものではありません。

寧ろ、
「欲しい人材の応募の不安はどこにあるのだろう???」という視点、
求職者の応募モチベーションを刺激する情報戦略なのです。







最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

 



※本コラムは、各メディアOA情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。

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