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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【12/11リリース】「ワークス採用見通し調査」にみる来年度の採用見通し(新卒・中途)と求人戦略


 

【12/11リリース】「ワークス採用見通し調査」にみる来年度の採用見通し(新卒・中途)と求人戦略


2015/01/07


ここ数日のメディア報道、
「製造業の国内回帰」
大手企業の主力工場が集積する、ハローワーク草津の
求人倍率は、既に1.67倍に達しています。


・2016年卒対象の大学生・大学院生の新卒採用見通し。
 「増える」:14.0%、「減る」:5.3%
・2015年度の中途採用見通し。
 「増える」:13.0%、「減る」:4.0%
・正社員の中途採用見通しの「増える―減る」のポイントは、
 4年連続プラス。
 2015年度は、リーマンショック直前の水準を超える水準に達している。
このデータ。
リクルートワークス研究所が、
2014年12月11日にリリースした、
「ワークス採用見通し調査(新卒:2016年卒 中途:2015年度)」からの
データです。

今回、この資料を入手致しましたので、
ご紹介します。

※以下、 リクルートワークス研究所
「ワークス採用見通し調査(新卒:2016年卒 中途:2015年度)」(2014.12.11)より引用。


1.2016年卒者の新卒採用見通し



(1)総括




(2)従業員規模別




(3)業種別




2.2015年度の正規社員の中途採用見通し



(1)総括




(2)従業員規模別




(3)業種別




3.地域別採用見通し




4.採用見通しの経年比較




5.求人戦略の検証


中小企業の求人コンサルの立場から。

「会社のオリジナルな、"ウリ"を求職者に訴求する情報戦略」が、
今後のポイント。な感がします。

それって、プロダクト・サービスのPR環境と類似しています。

「お客さま(求職者)から選んでもらう」視点。

豊富な広告資金を投入する大企業に、
中小企業が立ち向かうには・・・

求人広告費の過剰投入は、
値下げ価格競争の逆の現象。

採用のため給与の一時的な上げは、
社内での不協和音の火種にもなりかねません。

だから、
「広告よりも広報の知恵」
「求人=PR=言葉を使った”集客の情報発信”」

ですが、
「ただ、書けばいい」ってものでもなく。

なぜなら、求人活動は、
「広報(PR)活動」であり、「集客の仕掛け」。

欲しい人材に効く・響く
「PR求人票」の書き方には、
「理論とカラクリ」があるのです。


その極意とは・・・
求職者が、みなさんの会社・職場で、
「働いている姿」をイメージできる情報発信。
です。

求人って結局は、
商品のPRと同じ「応募という集客のための情報発信」

「求人票の効果的な書き方」
とは、
みなさんが、商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。

そして、
この視点・考え方は、
「欲しい人材の明確化」などというたぐい、
企業目線からの一方的な情報発信で、導かれるものではありません。

寧ろ、
「欲しい人材の応募の不安はどこにあるのだろう???」という視点、
求職者の応募モチベーションを刺激する情報戦略なのです。







最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

 



※本コラムは、各メディアOA情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。
  

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