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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【平成23年度介護労働実態調査より】”介護従事者は、介護福祉機器の導入も希望”労働環境向上助成金(その2)
 

【平成23年度介護労働実態調査より】”介護従事者は、介護福祉機器の導入も希望”労働環境向上助成金(その2)

2014/07/21
「介護労働実態調査」

”公益財団法人介護労働安定センター”が
公表している調査データです。

この調査データ。
全国の介護保険サービス事業所:7,511事業所
介護にかかわる労働者:18,673人 

から回答を得た結果を集計したものです。

このデータ。
介護にかかわる労働者が希望する
労働環境改善に関する取組みに、
「介護福祉機器の導入」
挙げられていました。

この機器の導入。
介護事業所の労働環境向上として、
助成金が支給される場合があります。

「中小企業労働環境向上助成金(介護福祉機器等助成)」


今回は、入手した調査データを紹介する
とともに、この助成金のお話を。

※以下、資料はHP等での公開資料を引用掲載致します。


1.調査結果です。



(1)不満の解消 に「役立つと思う」 取組み




このように、
約30%の介護従事者が、
福祉機器の導入」を項目に挙げています。

2.対象事業主と助成対象になる費用


(1)対象事業主





(2)助成対象となる費用




3.「導入・運用計画」


この助成金を受けるためには、

以下の要件・項目を網羅した
「導入・運用計画」が必要です。



また、導入効果について助成金が支給されますから、
効果測定のための事前アンケートが必要です。



4.対象となる「介護福祉機器」


以下が対象となります。




ですが、以下は対象外となります。




5.導入効果の測定


機器導入後、効果測定のために、
以下のアンケート取得が必要です。




この一連の流れをフローにするとこのように
なります。




このフロー、
この助成金の趣旨が見えてきます。

つまり、
・介護労働者の身体的負担を軽減するために、
・新たに介護福祉機器を導入し、
・適切な運用を行うことにより、
 労働環境が改善(導入効果が確認できた)場合に、

 助成金が支給される制度になっています。




【ご参考】
「平成24年度 介護労働実態調査」 公益財団法人介護労働安定センター
http://www.kaigo-center.or.jp/report/h24_chousa_01.html



今回は、ここまでで。

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

※本コラムは、関係各所に取材・入手したネタを元に記事として掲載しております。

 

 

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