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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 採用面接は求人票のネタの宝庫だったりします【求人票原稿作成コンサルの現場から】
 

採用面接は求人票のネタの宝庫だったりします【求人票原稿作成コンサルの現場から】

2014/03/19
わたくしめ、

”求人票原稿作成コンサルティング”

ご依頼を受けますと、

経営者様に取材に伺い、その場で

”求職者に伝わるフレーズ”

を経営者様と、一緒に創っていくのですが、
そのプロセスで、応募状況から、お伺いすることがあります。

今回は、コンサル現場でのお話をば。


1.こういうことを伺っています。



いままで、採用面接でよく質問されることってありますか???


先般のクライアント様にお伺いしたところ、


あ!そういえば、これとこれはよく聴かれますね。


と2つ、3つ、よく質問を受けることを出されていました。

私は、これって

求人票のブラッシュアップのネタ

だと考えています。


2.”同じような質問がある”ということは・・・



”採用面接で、似たような質問を受ける”



これを分析するとこう言えます。


その質問が入社を検討するのに”一番気になること”であること


つまり、
・ 一番、関心のある事項
・ 直接、確認しておきたい事項
・ ちょっと、不安に感じている事項


というネタであること。

これを翻って、求人広報戦略として分析すると、

予め、求人票に情報として発信していれば、
応募への懸念が払拭される
=興味を持った人が応募しやすくなる


ということを示唆していることだと考えます。


3.求人票の有効期間



さて、求人票の有効期間を、確認しておきます。

受付年月日の翌々月の末日まで。


たとえば、

4月1日に受け付けた求人は、6月末日まで有効。


ということになります。

ハローワークの求人は、
有料の求人広告媒体に比べても

”掲載期間が長い”

ことに特長がありますが、

同時に、その間、

”情報のアップデートも随時、無料で行える”

という特長もあります。


掲載期間中の応募の反響をみながら、
アップデートしていくことも、
採用に繋がるひとつの戦略と考える次第です。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。

みなさまのご参考になれば幸甚です。

では、また。

 

 

※本コラムの内容は、各所取材の上、入手した情報を基に、

 記事として掲載させて頂いております。



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