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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 自社HPの「採用情報」から求人票への動線テクニック
 

自社HPの「採用情報」から求人票への動線テクニック

2014/03/01
自社ホームページ。

コンテンツとして、
「採用情報」を設けておられる会社さん、多いかと思います。

業者さんによってまちまちだと思いますが、
「採用情報」のメンテナンス、文書量によっては、
別途費用がかかる場合があります。

なので、ハローワークに求人を出していても、
HPをみると、
「現在採用は行っておりません」
状態のまま。
なケースも多いかと思います。

求人サイトに動線を引いて募集ルートの一元化。
な方法もありますが、

前提として、
求人サイトにコストをかけて広告を出していること

が必要です。

先般、私がご相談を受けたクライアント様。
「採用情報のメンテナンスはコスト面で大変」

とのお悩みを抱えておられました。

そこで、私がハローワークに確認したノウハウを
お伝えしたところ、

クライアント様から、

「あっ!なるほどっ!!!」

とのレスポンスを頂いたテクニックがあります。

今回は、そのコストをかけない、効果的な求人票の書き方。

「自社HPからの求人情報への動線」

のテクニックをば。


1.自社HP「採用情報」から求人情報への動線って???


  自社HPの「採用情報」のメンテナンスにコストをかけられない

  は、つまり、

自社HPに詳細な求人情報を掲載するコストをかけられない

  ということだと考えます。

  ですが、
  求人票に会社のホームページのURLを載せていた場合、
  求職者は会社のホームページの採用情報を確認する動きをするものです。

「求人出てるのに、HPは『採用は行っていません』って???」

  思われるやも知れません。

  また、
  会社のホームページから求人(採用)情報を知る求職者もおられます。


  では、ハローワークの求人サービス。

  求人票の元原稿、求人申込書の
  「公開希望」欄の指定で、
 

ハローワークインターネットサービス

  に求人情報を公開することができます。

  この区分、以下の4つの公開レベルに区分されています。
  1 : 事業所名、連絡先を含む情報をインターネットに広く公開
  2 : ハローワーク求職者に限定して、1.の情報を公開
  3 : 事業所名、連絡先を含まない情報をインターネットに広く公開
  4 : ハローワーク内のみで公開し、インターネットでは一切公開しない

  事情が許す限り、4以外の区分でネット公開されたほうが目に触れる機会が
  多くなると考えます。

  とすれば、

自社ホームページの「採用情報」から、
ハローワークに公開されている
自社の求人情報に動線を引く仕掛けをすれば

  ハローワークの求人情報を自社ホームページの外部コンテンツとして使うことができます。


2.では、そもそも「ハローワークインターネットサービス」って???


厚生労働省が運営する
ハローワークで公開されている求人票の内容の一部を公開するサイトです。

※公開情報の詳細は、また後日。

求職者は、このサイトの

「求人情報検索」画面の
「条件を指定して検索する」機能

を使って、求人情報の検索するのですが、




ここからだと、求職者の希望条件にHITする求人に
埋もれてしまい、ピンポイントで会社の求人情報には、
HITしません。


そこで、活用したいのは、
この画面をスクロールした下、

「求人番号を指定して検索する」欄の「求人番号検索」機能



ここに求人票に配番される

「求人番号」を入力して検索してもらえれば

確実に会社の求人情報に辿り着いてもらう動線を引くことができます。
 

3.では、自社ホームページの「採用情報」に掲載する情報は???



私が、ハローワーク梅田に取材に伺って、

この表現ならOKです


と確認を頂いた例文です。


現在、●●職、ハローワークに求人公開中です。
求人番号 : XXXXX-XXXXXXXX
最寄りのハローワーク、
インターネットサービス「求人番号検索」でご確認ください。
ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/index.html

【ご注意事項】
 インターネットサービスURLのリンクと
 「検索画面」から入ってもらうことはOKとのお話でした。
 ですので、
 求人票画面イメージをそのまま貼り付けるなどのリンクの仕方等は、
 厳禁・NGとのお話でした。



先のクライアント様の事例では、

「これくらいの文字数のメンテナンスなら、
 毎月のホームページの維持管理費の範囲でできます」


とのお話でした。

私見ながら、この情報だけでも、
自社HPから求職者を誘導することができますし、
また、冒頭でのお話。

「求職者は、会社HPをチェックするもの」

の対策にもなります。

「あ。やっぱり、求人出しているんだ」

な印象なので。


また、蛇足ながら、

求人が終わったら、こまめに採用情報のメンテナスンスする
ことも。

「ホームページを、まめに更新している会社」

なイメージになりますので。








最後までお読み頂き、ありがとうございました。

みなさまのご参考になれば幸甚です。

では、また。

 

 

※本コラムの内容は、各所取材の上、入手した情報を基に、

 記事として掲載させて頂いております。



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