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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 「過熱するネット就活」【From NHK ニュースウオッチ9特集】を求人票の書き方で検証してみました。
 

「過熱するネット就活」【From NHK ニュースウオッチ9特集】を求人票の書き方で検証してみました。

2014/02/14
偶然TVをザッピングしていたら、

「過熱するネット就活」
というタイトルの特集。
※NHKニュースウオッチ9 2014.02.14OA

仕事柄、このような報道ネタには敏感でございまして、
慌てて内容・キーワードをメモしていました。

今回は、このコンテンツ。

私見ながら、

企業の採用活動の側面(求人戦略:効果的な求人票の書き方など)

から検証してみました。


1.過熱気味の就活スタイル


スマホ・ネットなどの

”ITデバイスとリテラシー”

を駆使し、

エントリー数をUP・自分をアピール。

就活サイトからのエントリーの省力化のために、
気になる企業に一気にエントリー可能な

”まとめてエントリーボタン”システム


も用意されているとのこと。

これがイントロダクションで、

コンテンツは

”企業の採用サイドの事情”

に展開していました。

事例として紹介されていたのは以下の2つのケース


2.大手製薬会社さんのケース

 


 30人の採用枠に3万人エントリー、
 採用担当4人の大手製薬会社さん。

 ”3万人から、候補者を絞り込むことにウェイト過多な採用活動”に疲れ。
 ”実は、このプロセスで欲しい人まで、ふるい落としてしまっていないか?”という疑問。

そこで、現在は、

ネットからのエントリーからの選考システムから、
”会社説明会に来た就活生だけに最後に応募書類を配布”へ方針転換。

とのことでした。


3.中堅不動産会社さんのケース

 


 300万かけて就活サイト掲載1700人エントリーの実績はあるも
 その後の選考案内を通知しても、レスポンスなしなケースが多発。

 無反応に採用担当がストレスを感じて疲弊。



そこで、現在は、

就活サイト中心から
就活生に直接会える場所(大学等)に足を運んで
”興味を持ってくれた就活生をスカウト”へ方針転換。

とのことでした。


4.ここからは、私見ですが。

 


これらの

採用活動方針の転換

”ITツール・リテラシーに依存しない採用活動の在り方。”

つまりは、


”会社に興味を示して、場所にくる・時間を使うなど、
 目に見える
行動してくれた人にだけに会う”

”会社に興味を示してくれそうな人がいる場所で、会社をPRしてみる。”

という

企業側の情報発信の在り方に収斂されると考えます。



これは、広報の世界での

”マーケティング・ターゲティング”
と本質は同じ

と考えます。

 
わたくしめがライティングする求人票もそこが狙いだったりします。

”読んで欲しい人に、読んでほしい”

”興味を持った人に、もっと伝わってほしい”

情報発信の在り方。

言い換えると、

”候補者の母集団を増やすより、ターゲットを絞り込む”採用戦略。


これが、中小企業・小規模事業者にとっての、

効率的な採用戦略の視点


と考える次第です。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

みなさまのご参考になれば幸甚です。

では、また。

 

 

※本コラムの内容は、各所取材の上、入手した情報を基に、

 記事として掲載させて頂いております。



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