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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. ”ハローワークの求人受付窓口でプレゼン” 3つの狙い
 

”ハローワークの求人受付窓口でプレゼン” 3つの狙い

2014/01/23
わたくしめ、
求人票原稿のライティングと、

ご依頼を頂ければ、経営者のみなさまに
代わって、

ハローワーク求人受付窓口へ原稿の提出
      ↓
窓口担当者様と原稿の最終調整
      ↓
データ入力後の求人票原稿をその場で最終校正
      ↓
     求人公開


という一連のプロセスもさせて頂いてます。


この過程で、意識・実践していることがあります。

それは、

”ハローワークの窓口担当者様に向けて、
 求人内容と会社の事業内容・特長のプレゼンテーションをする。”

ということです。

「えっ? その場で最終校正??? 担当者にプレゼン??? なに、それ???」

と思われるかも知れません。

ですが、私見ながら、
求人票を効果的にするための、3つの狙い
があります。

今回は、そのお話を。


1.狙いその1 : 公開直前まで、ブラッシュアップ&タイムラグを少なくするため。


    一般的には、求人原稿の受理から以降の流れは、
ハローワークでデータ入力
      ↓
事業所にFAX
      
    という流れですが、
    この流れですと、事後確認になりがちです。

    求人票のフォーマットで出来上がったもの。
    実際に見てみると、

 レイアウト的な視点から、情報の配置など
 修正しておいたほうがより伝わるのでは?

    と感じることもあります。

    そして、”情報に誤りはないか?”という確認も。
    ※広告のゲラ刷り原稿を確認するのと似ています。

    ですので、可能な限り待ち時間を承知で、
    その場で最終確認してから、求人公開のGOサインを出しています。


2.狙いその2 :プレゼンすることで、担当者様に求人の内容のフィードバックをもらう。


    窓口担当者様は、
    現場で沢山の求人情報に接しておられます。

その経験則からの、より伝わるフレーズ・情報の配置のフィードバック
    を頂くことも多々あります。    
   
    現場のナマの声って、貴重です。

    そのためには、やはり担当者様にも、

 「この会社ってこんな会社で、こんな人を探していて、
  こんな仕事をしてもらいたいんだ」

    って、具体的にイメージして頂くことは大事なことだと考えています。


3.狙いその3 :積極的にプレゼンテーションすることで、求人を担当者様の印象に残してもらう。


    (2)に関連することでもありますが。

    イメージしてもらうということは、それだけ、印象に残りやすいということです。

    これって、広告の消費者行動のプロセスでよく使われる

    ”AIDMAの法則”

    の

    ”M”。つまり”記憶”

    ”M”のあとに繋がるのは

    ”A”。つまり”行動”

    では、

    ハローワークでの”行動”って???

    これって、

「求職者に紹介→募集につなげてもらう」

    ということだと考えています。

    ハローワークの窓口担当者様から、こういうフィードバックを頂いたことがあります。

 仕事の内容とか、ここまで書いていると、私達も見てイメージしやすくなりますね。
 1行ちょっとしか書かれてないと困ることがあるんですよ。

 求職者の方が、「この仕事、私、応募できますかね???」って、ご相談を受けて、
 一緒に求人票を見て、頭をひねったことがありまして。

 わかりにくいんですよね。情報が少ないと。。。

    それと、もうひとつ。

    私は、求人票原稿のライティングでの考え方の重要な要素は、
”広報”の視点・考え方

    だと考えています。


    色々な場所でこのお話をさせて頂く機会には、

 ”採用活動=採用広報”

    とお話させて頂いています。

    
    ステークホルダーに対する広報。

    採用の場合には、

    求職者でありその周囲にいる人

    です。

    マーケティング用語に置き換えれば
    ”ターゲット=求職者”ですが、

    私は、直接的なファースト・ターゲットとしての求職者
    の他に

    ”セカンド・ターゲット”が存在すると考えています。

    その方が窓口担当者です。

    なぜなら、

窓口担当者=求職相談にこられた方と会社の求人を繋ぐ人、だから。

    もし、印象に・記憶に残っていたなら、相談を受けているときに、

「あ。そういえば、あの会社の求人、この人にどうだろう。」

    って思い出して、紹介して頂く可能性はゼロではないと思います。

    会社の本業の仕事の紹介とかでも、そういうことってよくあると思います。

    印象に残っていれば、
    窓口担当者間で、口コミが発生する可能性もゼロではないと思ってます。

    
    実際、先般、クライアント様の依頼を受けて、このプレゼンをやってみたところ、

    このような出来事がありました。

    
    別の担当者様が、後ろを通りがかってふと、立ち止まって、
    興味がおありなのか、私がプレゼンをしている求人票を覗きこんでいたのですが、

    担当者様からその方に、

 「この会社、ユニークなことやってますよ。 私、面白い求人だと思いますよ。」

    って。

    これって、

    ”口コミ”ですよね。

    その人の言葉で良さを言いふらしてくれる。

    ”口コミに勝る広告はなし”

    です。

    で、その方、手続きで一旦、離席されたのですが、
    手続きが終わって、窓口から離れる間際にこうおっしゃってくださいました。

 「もう一人、担当がいるんですが、そちらにもこの求人伝えておきました」

    やっぱり、
求人活動=広報活動。
採用担当者=広報担当者&プレゼンター。
    実感した次第です。

    そのプレゼンをより効果的に印象づけるには、

    ”AIDMA”に加えて”E”の要素を加えた

    ”AIDMA”の方がいいんですけどね。

    ここは、私の”企業秘密”ということで。。。

 

 

 

※本コラムの内容は、各所取材の上、入手した情報を基に、

 記事として掲載させて頂いております。



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