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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 求人票で伝わる”本気”ということ【インタビュー@ハロワ茨木】
 

求人票で伝わる”本気”ということ【インタビュー@ハロワ茨木】

2014/01/18
お正月明け。

緊急に求人支援のオファーを頂いた企業様の
”求人票ライティング”


わたくしめ、
お忙しい経営者のみなさまに代わって、
ハローワークで、効果的な求人票

 求人申込書提出 → 入力データの最終チェック → 求人公開

の手続きの代行、
求人原稿をハローワーク各所に提出に行ったりします。

その最終チェックの際にハローワークの担当者様に、
わたくしめがライティングして、
出来上がった求人票の印象・感想をなるべく、
インタビューするようにしています。

いわば、

求人の現場でのマーケティングリサーチ


だったりします。

今回は、主にハローワーク茨木でのインタビューの内容を基に
 
 ”求人募集、最前線の証言”なテイストで

 そのお話をば。


1.「仕事の内容」欄

 

「仕事の内容」って、求職者がまずチェックするところなんですよね。

 この前、1行だけしか書いていない求人票で、求職者の方と窓口で、

”この仕事、応募できるんだろうか???”

 

 と、一緒に首をひねったことがあるんですよ。

 具体的なイメージが湧いてこないんですよね。

 

かと言って、”文字がびっしり”というのも、

却って、わかりにくかったり、敬遠されたりするんですよね。

すっきりとわかりやくすく整理されていると、紹介するときにも助かりますよね。

 

2.「特記事項」欄・「備考」欄

 

 

・ 「会社の将来の方向性」

・ 「その会社オリジナルな強み」

・ 「入社した後、どうなる???」

 な情報は、あったほうがいいですよね。

 「応募する・しない」にけっこう、「どんな会社なの?」はやっぱり気になりますから。

 

3.全体の印象

 

 ここまで情報が書き込まれていると、

 内容どうこうよりも、なによりも、

「あ。この会社、本気で人を採用しようとしてる」

 ということが伝わってきますよね。

 

  私見ながら、この証言を頂いて、

求人票って、情報の見せ方・伝え方によっては、

求職者にも、ハローワークにも訴求力のある、広報ツールとなりうる。

 と改めて、感じた次第です。

 

 

 

※本コラムの内容は、各所取材の上、入手した情報を基に、

 記事として掲載させて頂いております。



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