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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 求人票。文字数の分岐点
 

求人票。文字数の分岐点

2013/12/22
ボクは、企業の求人活動支援ということで、

主にハローワークの求人票を”広報ツール”ととらえて、

クライアント様にインタビューさせて頂いて、

”求職者に会社をPRする求人票”

のライティング(効果的な求人票の書き方)をしています。

おかげさまで、これまで、20社ほどお手伝いをさせて頂いたのですが、
先般、ハローワーク茨木に求人票原稿を提出した際に、担当者様から

”実は、(求人採用)充足率が変わる文字数の分岐点があるんですよ。”


というお話をお伺いしました。

今回は、このお話を。


1.充足率とは



担当者様は、”充足率”というキーワードを使って説明されました。

充足率。

労働統計の用語なのですが、

”求人数に対する充足された求人の割合”


つまり、求人数2名につき、採用決定が2人なら、
充足率100%になることを意味します。

これが、

求人票のある欄の文字数で分岐点がある


というお話でした。


2.どこの文字数???


これって

「仕事の内容」欄の文字数

です。

お話では、この文字数が、

81文字以上だと、統計的に充足率が上がる

傾向があるとのことです。


「仕事の内容」欄

1行 27文字

81文字だと3行


たしかに。

よくみる求人票のこの欄。

さらっと、1行・2行で書かれているケースをよく目にします。



3.「仕事の内容」欄で何を伝えるか???



「仕事の内容」欄

ハローワークで公表されているサンプルからの例では、
このような感じになります。


3行 81文字の充足率の分岐点。

何を、どのように伝えるか???


ということですが。


これも、担当者様のお話。

”でも、文字数を多くすればいい。というものでもないんです。”

というお話。

これも、私見ながら納得。

びっしりと隙間なく、言葉が並んでいるのも、
却ってわかりにくい。

私見ながら、ボクも、

・ 見やすい
・ 読みやすい
・ でも伝えたい・知りたい情報は網羅されている


状態が理想であると考えます。


ですから、

1. 情報のレイアウト
2. 情報の流れ
3. 情報からイメージしてもらう


ことをライティングの際には意識します。

特に、3.の”イメージしてもらう”ということ。


これ、とある機会に、
某商工会議所さんでお話させて頂いたときに、
共感を頂いたところでもあります。


一言でいうと、

”あ!この仕事、私のやりたい仕事だ!”

と文字情報で思ってもらえるかどうか。


この時点で、

求職者の応募モチベーションは高いですから。

つまり、会社も欲しい人材に出会える可能性も上がります。


ここ、
ボクは、会社様とのインタンビューの中で、
ジャーナリストの情報整理のノウハウ
フル活用して創り上げます。


ちなみに、ボクの持ちこんだ求人原稿。
その担当者様から、

 ”分量も丁度いいですし、
 レイアウトもすっきりしていて、
 見る側からも、わかりやすい”


とのフィードバックでした♪



※本コラムの内容は、各所取材の上、入手した情報を基に、

 記事として掲載させて頂いております。



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