自社の魅力は唯一無二、「無敵の求人票」で人材確保。
欲しい人材に響く求人・人事制度から広報・販促、会社案内まで。
求人票コピーライター・求人から相談できる社労士がサポートします。
大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 他社がマネできない「無敵の求人票」 特記事項欄 書き方のポイント
 

他社がマネできない「無敵の求人票」 特記事項欄 書き方のポイント

2013/08/26

自社の魅力は唯一無二。
他社がマネできない「無敵の求人票」へ。

今回は、
活用エリアのセンター
「特記事項」欄の活用ポイントをご紹介します。
 

先のコラムでは、求人票のレイアウトを検証しました。
脱常識!な、求人票の書き方【求人票レイアウト×戦略的な情報の配置】
 向かって右 : 仕事の内容情報

 センター  : 賃金・労働条件・職場環境情報

 向かって左 : この求人を出している会社情報



さて、この3つのパートには各々、

「仕事の内容」欄
「特記事項」欄
「備考」欄


各々200文字程度の自由記入スペースがあります。


今回は、
他社がマネできない「無敵の求人票」
活用エリアのセンター、
「特記事項」欄の活用ポイントをご紹介します。

【求人票サンプル】


1.一般的にはこう言われています。


 ・ 応募者にぜひ伝えたいお勧めポイントや
 ・ 求人内容の補足説明などを
 ・ 「仕事の内容」欄や「備考」欄、「特記事項」欄を
   利用し

「わかりやすく記入してください。」と。



2.ですが、「わかりやすく」に動線の配慮を加味すると。。。



これは私見ですが、
私は、求人票をライティングする際には、

本コラムの冒頭に紹介した求人票イメージから
・求人票レイアウトのセグメント
・求人票の読み手の”興味・関心"

・じっくりと読み込もうとする求職者の動線
といった要素を意識します。

活用エリアのセンターポジション「特記事項」欄

求人ターゲットに伝えたい、
興味・関心を惹く「職場環境の情報」

が活用のポイントです。

なぜなら、求職者は上から順に

賃金・手当→昇給・賞与→就業時間・休日
といった
「この会社は、どんな就業条件? どんな職場環境?」


をインプットしていっている訳ですから。



3.では、具体的にどんな情報をここに載せるということですが。



私が視点として置いているのは、


・「求める人材」が知りたい情報
       ×
・「求める人材」に伝えておきたい、
 労働環境に関する「会社のウリ」

といった要素を
「求職者目線で伝えること」

と考えています。

例えば、

@ 育児に関する福利厚生(休暇の取りやすさ・配慮)
A シフトの決め方・決定時期
B 入社後の研修制度
C 賞与・昇給の決め方・時期
D 3年後等の昇格イメージ・基準

などなど。

一言で纏めてると、つまりは、

「入社後、この会社で働く将来・未来をイメージさせる情報」

だって、せっかくの入社のご縁。
「永く勤めて欲しい・勤めたい」

会社も・応募者もそう思っている筈ですから。

そのために、私は、取材させて頂いて、
この欄で伝えておき、
会社のウリとなる情報は何?を
解析・整理したうえでライティングをしていきます。


闇雲に情報を羅列するのではなく、
そこには、
「求職者目線」という、情報分析・整理をした上での
発信が肝要であると考える次第です。






最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。



※本コラムは、各ハローワーク担当者様から取材した内容・私が支援させて頂いた

経験を基に、記事として掲載しております。

 

 

「求人とは、集客。」 欲しい人材に響く!求人コンサルティング



求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー

 

Office Heart Rock 講演実績

 


労務関連ニュース、毎月メルマガでお届けします!

【無料!】NEWS LETTER "社外総務課長の月例報告" 購読申込フォーム



  • 他社がマネできない求人票・求人媒体のご相談
  • 「求人票の書き方」セミナーなどのご依頼
  • 人材確保・定着のための人事制度構築 など
    お問い合わせ・ご相談はこちらからお願い致します。


  • お問い合わせ・お申込み