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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 他社がマネできない「無敵の求人票」ハローワーク求人票
    「仕事の内容欄」訴求ポイント
 

他社がマネできない「無敵の求人票」ハローワーク求人票
「仕事の内容欄」訴求ポイント

2013/08/20

自社の魅力は唯一無二。
他社がマネできない「無敵の求人票」の素材です。

「仕事内容」の求職者への訴求

求人票の書き方で、何度かハローワークの担当者様に
取材に伺った際、また、私自身が転職活動の際に、
求人票を見て、質問していた事項に

「仕事の内容」欄があります。

今回は、
効果的な求人票の書き方。
求職者に伝わる「仕事の内容」、
活用ポイントをご紹介します。


1.御社の望む人材にして欲しい仕事は???



採用活動で募集する人材像って、ともすれば、経験年数・資格など
スペックからアプローチして、求人票に書いてしまいがちですが、
実は、求職者が知りたい情報の本質は、


「どんな仕事のできる人材を募集しているか?」

にあると考えます。


そこの部分を求職者自身が読み解き、過去の経験に照らし合わせて、

「自分に合った仕事? 自分にできる仕事?」

を判断することになります。

つまりは、

「この求人は・会社は、私を必要としている求人」

と思って頂いたなら、

応募・入社モチベーションがぐっと上がることになります。


では、どんな情報が、そのような、求職者を惹きつける可能性が高いか?

ということですが。


2.就職後の仕事がイメージできる情報



例えば、

 ・ 取扱う製品
 ・ 顧客層・取引先
 ・ 担当地域
 ・ 営業であれば、新規開拓なのか、ルート営業なのか。
 ・ 繁忙期はいつぐらいか
   そのウェイトは。
 など。


3.仕事環境がイメージできる情報


例えば、

 ・ 担当業務の範囲
 ・ スタッフの構成とポジション(責任度合い)
 ・ 使用する機材・PCソフト
 ・ 職務を行うにあたって、
   なにについてどれぐらいの経験・レベルが必要か
 など。


これは、ハローワークの担当者様にもお聴きしたことなのですが、

「仕事の内容」欄の充実度と応募状況の相関関係。

記載内容が少ない : 応募者が少ない
記載内容が充実  : 応募者が増える


傾向があるそうです。


もっとも、闇雲に情報を羅列するのではなく、
そこには、
「求職者目線」という、情報分析・解析・整理をした上での
発信が肝要であることが前提ですが。。。






最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。



※本コラムは、各ハローワーク担当者様から取材した内容・私が支援させて頂いた

経験を基に、記事として掲載しております。



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