自社の魅力は唯一無二、「無敵の求人票」で人材確保。
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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 他社がマネできない「無敵の求人票」 求人申込書 書き方の基本ルール
 

他社がマネできない「無敵の求人票」 求人申込書 書き方の基本ルール

2013/02/07

自社の魅力は唯一無二。
「無敵の求人票」の素材です。

「求人とは、集客」

ハローワークの求人票を

欲しい人材に響く「訴求力のある求人広告」へ。

 

このコラムでは、
ハローワークなどで取材したネタ・

最新の求人に関する調査データなどを織り交ぜ、

 

広報・マーケティング理論を活用した

弊社オリジナル、他社がマネできない「無敵の求人票」


その書き方のノウハウにフォーカスした
コラムなどを連載しております。

 

そして

【求人票活用のトップランナー】

求人から相談できる社労士

として、中小企業のみなさまに

・求人コンサルティング
・求人原稿ライティング

・求人票の書き方セミナー

商工会議所様等からご依頼を頂き、
そのノウハウをお届けしています。

 

今回は、取材で入手したリーフレットから、

・基本的な求人申込書、書き方のルール

そして、

・欲しい人材に響く!他社がマネできない「無敵の求人票」の書き方

 

をご紹介します。

※以下資料は、ハローワーク公開資料より引用します。

1.求人ターゲットの分類について

 
  この3つに分類されています。

  求人申込書のイメージを順にご紹介します。


(1) フルタイム(≒正社員)求人






(2) パートタイム求人





(3) 大卒等求人







2.フルタイム求人とパートタイム求人の違い


(1) ハローワークの定義


このように定義されています。

 

「パート」 : 

  正社員より就業時間が短い従業員を募集をする場合

「フルタイム」 : 
  @ 正社員の募集をする場合
  A 正社員の他に正社員と同じ就業時間の従業員を募集をする場合

  Aの場合は、雇用形態や社内での呼称を問いません。



つまり、この違いは、


  @ 時給制=パートタイム
    月給制=フルタイム   
  でも
  A 期間の定めがある=パートタイム
    期間の定めがある=フルタイム
  でもない


ということになります。



(2) 求人申込書記入の留意点

 
求人申込書の賃金の記入については、以下の決まりごとがあります。


@ パートタイム求人を出す場合

  賃金が日額や月額で決められていても、時間額に換算して記入。


A フルタイム求人を出す場合

  賃金を時給・日給・年俸で決めている場合でも、月額に換算して記入。



ということになります。

この記入に際しての計算基準なのですが、

標準的な月の出勤日数

で計算することになります。


@の場合

 月額で決められている場合は、

 (月額 / 標準的な月の出勤日数) / 標準的な1日の就業時間数


Aの場合

 時給で決められている場合

 (時給 × 標準的な1日の就業時間数) × 標準的な月の出勤日数



で計算することになります。


3.「賃金形態」の記入について

 


このようなルールになっています。

@ 月給   : 月額が決められ、欠勤しても賃金を控除しない。

A 日給月給 : 月額が決められ、
         欠勤した場合は日割計算で賃金を控除する。

B 日給   : 日額を決めて、勤務日数に応じて支給

C 時給   : 時間額を決めて、勤務時間数に応じて支給

D 年俸制  : 年額を決めて、各月に配分して支給

E その他  : 週給等


また、

「固定残業代」の記入についてもルールがあります。

 

【参考コラム】

 

「固定残業代」 ハローワーク求人票 表示指針と記入上の留意点





4. 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」 その基本的な視点

 

基本的な書き方のルールに加え、

御社の求人票が、欲しい人材に響き、

応募に繋がるために大事な視点は、

  

「御社の求人票に興味・関心を持ってもらう」こと

 

御社の求人票を、
「会社・職場・仕事の独自の魅力を伝えるツール」として
活用する視点が大事です。

 

自社の魅力は唯一無二。

他社がマネできない「無敵の求人票」の素材です。

 

求人票を活用した情報発信が大事な視点です。



5.他社がマネできない「無敵の求人票」 書き方のポイント。

 

求人票の「構造分析」をすると、

以下の3つのエリアに分類できます。


@「仕事情報」エリア

A「職場情報」エリア

B「会社情報」エリア


このエリアには、
 @「仕事の内容」欄
 A「備考」欄
 B「特記事項」欄

200文字程度、自由記入が可能なスペースがあります。

 
ここを活用して、
・欲しい人材が興味・関心を持ちそうな

・独自の「会社・職場・仕事の魅力」を

・求職者の目線に立った言葉で伝えること

が大事なポイントです。

 

                    


求職者のみなさんに、

・興味・関心を持ってもらって

・自分が(会社・職場で)働いている姿をイメージしてもらい

・応募という行動につなげる

 

「求人とは、集客」


みなさんの商品・サービスをプロモーションする
視点・考え方となんら変わりはありません。

ターゲットである求職者が、応募したくなる情報を
「仕事の内容」欄
「備考」欄
「特記事項」欄

を使って、
求職者目線で伝えることが大事です。

 

【ご参考】

【求人を、求人票を諦めない! 】 課題解決メニュー

 

 

マネができない「無敵の求人票」オンライン書き方講座 配信中!

 

  

 

Office Heart Rock 講演実績

 

求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー


 

 

お客さまの声

 

 
〜欲しい人材に響く!「求人票」の書き方セミナー【ダイジェスト版】〜
※ご視聴時間:約3分


※動画ご提供 潟uレーン様




最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

※本コラムは、各ハローワークに取材に伺い、入手したリーフレットを
基にして、記事として掲載させて頂いております。
  

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