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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方
    【活用のメリット・ポイント】
 

他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方
【活用のメリット・ポイント】

2013/01/22

自社の魅力は唯一無二。
他社がマネできない「無敵の求人票」の素材です。

広報・労務ジャーナリストの私。

こちらのコラムで、
ハローワークで取材した事柄を織り交ぜ、具体的な

欲しい人材に響く!
求人票の書き方のノウハウ


にフォーカスした
コラムを連載しています。

今回は、私自身がハローワークについて取材したこと、
求人票作成サービスを通して実感したことなどを踏まえ、


”ハローワーク活用のメリット・ポイント”

についてお話し致します。



1.統計数値から見えてくる状況


  先のコラム

  ”ハローワーク 求人票の書き方(統計から見えてくること)”

            ↓ 

  採用ができる! 求人票の書き方(統計から見えてくること)
  

  

  でもご紹介したのですが、中小企業の採用ルートとして
  ハローワークの位置づけは、大きいと考えます。
  
 

2.デメリットは???


  とはいえ、すべからく物事には、メリット・デメリットの
  両面が存在するもの。


  (1) 求人数・求職者双方の数が多いこと

     これは、先にご紹介した統計数値から伺えます。

  (2) 求職者のモチベーションの幅の広さ

     先のコラム ハローワークでの取材でお伺いしたことから
     伺えます。
             ↓

     採用ができる! 求人票の書き方【インタビュー@ハローワーク】
     


  (3) 求人票のフォーマットが決まっているので、
      他社の求人と差異がつけにくい。

      しかも、自ら、原稿(=求人申込書)を書かないといけない。

    


  ことが挙げられると考えます。 


3.メリットは???



  こちらについては、

  (1) 求人を出すことは無料でできる。

  (2) 掲載期間が2か月なので、継続した期間求人が出せる。
      先のコラムでご紹介したとおり、厚生労働省の資料から、
      1日の利用者推計値 : 17万人
   
      
これだけの求職者に
      2か月=約60日間、目に留まるチャンスがあると
      言えます。


  (3) 実は、情報の伝え方に、工夫の余地がある。
      この点については、コラムに連載して取材内容と私見を
      お伝えしている次第です。 


4.ハローワーク活用のポイントです。



(1)「タダだから・・・」という意識。



ハローワークへの求人はどうせタダ。

だから、ダメもとで出すだけ出しておくか。。。

    この発想なのですが、

    戦略もなく、ただ決められたフォーマットの

    空白を淡泊に埋める作業に陥りがちです。

    「どんな人に、なにを伝えるか」

    という視点・意識が
   
    ポイントかと考えます。


(2)目線と表現。


    そして、求人票に載せる求人情報。

    多くの求人情報から選んで、

    応募する・しないの判断するのは求職者です。

    ですから、目線と表現はやはり、
求職者の立場

    がポイントかと考えます。

    つまりは、求職者に届くように

 ・ 情報を整理して
 ・ わかりやすく
 ・ できるだけ具体的

    に伝えること。

    これは、人材像と仕事の内容を
    明確にすることにもなりますので、

 ・ ミスマッチ応募を減らすこと。

 ・ 採用面接での採用基準としての物差し。

    にもつながると考えます。



(3)募集のタイミング。



   商品広告やプレスリリースにもタイミングがあるように、

   募集にもタイミングがあると考えます。


   一つは、
   掲載期間と関係するタイミング。


   ハローワークの掲載期間 最大2か月を採用予定日から逆算するタイミング


   もう一つは、
   求職者、特に転職希望者が情報収集に動くタイミング。  

   一般的には、

 ・ 夏・冬の賞与期
 ・ 年末
 ・ 年度末

   に近い時期に次の転職先を決めておきたいという傾向があるかと考えます。

   私自身の転職経験からも、このような区切りをつけて逆算して情報収集を
   していました。
   

5.まとめ




  全国規模の拠点数。
  インターネットサービスもある情報伝達力。
  そして、圧倒的な利用者数。


  数多くの求人情報を扱う

ハローワークは、巨大なメディア。

  ということができます。

  
  そして、そのメディアに展開する

求人票は、求人広告。
  とも。
  

  ですから、そこには、

メディアに広告を出す。

  という”戦略”が必要と考えるのです。



 関連コラム

 

  採用ができる! 求人票の書き方(統計から見えてくること)

 

  採用ができる! 求人票の書き方【インタビュー@ハローワーク】



  【速報!】雇用促進税制 拡充正式決定(2013年01月24日報道発表)

 

  雇用促進税制ってご存じですか???(インタビュー@ハローワーク梅田)

ターゲットである求職者が、応募したくなる情報を
「仕事の内容」欄
「備考」欄
「特記事項」欄

を使って、
求職者目線で伝えること。

私見ながら、求人票作成の”戦略”ポイントだと考えています。


  





最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 

 

※本コラムは、各ハローワークに取材に伺い、入手したリーフレットを
基にして、記事として掲載させて頂いております。
  


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