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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【7/19速報!】大阪の企業 H28年中途採用 4社に1社"まったくできず"
    【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】
 

【7/19速報!】大阪の企業 H28年中途採用 4社に1社"まったくできず"
【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】

2017/07/23

 

平成28年度 中途正社員採用

大阪府内の企業 4社に1社が「まったくできず」


大阪府商工労働部
(大阪産業経済リサーチセンター orcie)

7/19にニュースリリースした
「大阪府景気観測調査(平成29年4月〜6月期)」からの
データです。

 

この調査は、
府内企業を対象として四半期毎に実施、
平成29年4〜6月期の調査結果を公表したものです。


今回は、そのデータなどをご紹介、
「求人票の書き方のポイント」
検証します。


※以下の資料は大阪産業経済リサーチセンター
 ホームページにて公開された資料を引用します。

 


1.平成28年度 採用活動の結果について(大阪府景気観測調査より)

 

【中途正社員の採用状況】



中途正社員について

「まったくできず」

・全体(大企業+中小企業)では、

 23.0%から24.1%に上昇

・"中小企業"でみれば、

 26.5%から27.1%に上昇

 

"大企業"の45.5%が「ほぼ確保」

回答したことと比しても、

厳しい状況にあることがみてとれます。


ちなみに、この調査では、

・新卒正社員
・非正社員
の採用状況についても調査結果が報告されています

 


【新卒正社員の採用状況】

 

新卒正社員については、
「まったくできず」
 製造業では、25.5%から30.6%(↑)
非製造業では、37.6%から37.1%(↓)

 

非製造業では、若干好転の兆しがみてとれます。




【非正社員の採用状況】

非正社員については、
「まったくできず」

"中小企業"では、27.0%から30.8%に上昇

「3社に1社」が人材確保ができていない
厳しい状況が報告されています。

 

また、

"大企業"でも、1.0%から5.2%に上昇

非正社員については、

大企業でも人材確保難の傾向がうかがえます。



【ここまでの出典・引用・ご参考】
大阪府商工労働部
(大阪産業経済リサーチセンター)
「大阪府景気観測調査(平成29年4月〜6月期)」

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1949/00000000/keikan_H29.4-6.pdf 

 

 

2. 中小企業庁 「人手不足対応ガイドライン【ステップ3】」の要点

 

厳しい状況にある中小企業の求人・採用戦略 

 

先のコラムでもご紹介した

「中小企業庁 人手不足対応ガイドライン」

 

このガイドラインの
「4.重要な視点(3つのステップ)」の

【ステップ3】は、

「働き手の目線で、人材募集や自社PRを見つめ直す。」

 

そして「その要点」として、

・ターゲットが明確で、ターゲットへのメッセージをリアルで明確に。
・インターンシップや職場見学会等により企業理解を促進することも重要
・ヒストリーやライフスタイル、勤務条件等の働き手から見た特徴が重要

が提示されています。

 

 

 



3.ターゲットへのリアルなメッセージ 「求人票の書き方」

 

「ターゲットへのメッセージをリアルで明確に。」

 

求人ターゲットが、中途正社員である場合、

たとえば、

・「やりがいのある仕事です」
・「アットホームな職場です」
・「長く働ける職場です」

などのフレーズでPRしても、

 

"働き手目線"でみれば具体的でなく、

メッセージが不明確な印象を与えます。

 

求人とは、集客。
求人票も、求人広告
です。

もちろん、広告である以上は、嘘は書けませんが、

  
求人広告に"目が肥えた求職者”には

"具体性のない求人フレーズ"では、
「他社求人との違い・自社で働く魅力が響かない」

こともまた、想像に難くありません。

 

読み手である

「働き手目線で、何を・どう伝えるか?」

 

ターゲットからみて、  

「他社の求人とは、ココが違う」

リアルで明確な独自の魅力の情報発信
 

「応募がある」ことは「集客できている」こと。

 

その本質は、みなさんが普段行っている
広報活動と何ら変わることはありません。

 

求人票も"選ばれる"時代、

「自社の求人情報が選ばれなければ」

応募=集客には繋がりません。


 

"求職者への広報"で大事なポイントは、
読み手である求職者に
「関与させてほしい・協働したい(ENGAGE)」と感じさせる
「エンプロィーエンゲージメント(Employee Engagement)の情報発信」
 
「『今の仕事・今の職場・今の会社』の良さ」を
社外の求職者に伝えること。
 
求人も"パブリックリレーションズ(PR)"
社外に向けた広報活動に他なりません。

 
「ハローワークの求人票」も書き方次第で

訴求力のある情報発信ができます。


求人媒体の選択肢のひとつとして
ご活用頂ければと存じます。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 


※本コラムは、各メディア情報等取材した内容を基にして、

記事として掲載させて頂いております。

 



【ご参考】



Office Heart Rock 講演実績

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求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー

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「求人とは、B to Aの集客」 求人コンサルティング・コピーライティング

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