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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 中途採用関連助成金「労働移動支援助成金(中途採用拡大コース)」
    【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】
 

中途採用関連助成金「労働移動支援助成金(中途採用拡大コース)」
【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】

2017/06/18

「有効求人倍率、バブル期超え」

 

新卒・中途採用、
"人材確保"は喫緊の経営課題な
時代を迎えています。

 

厚生労働省では、
・中途採用者の雇用管理制度を整備し
・中途採用の拡大を図り、
 ※「中高齢者を始めて採用」を含む
・生産性を向上させた場合
の助成制度が新たにスタートしました。


「労働移動支援助成金(中途採用拡大コース)」

 

今回は、この制度の概要と、
中途採用拡大のための求人票の書き方を
ご紹介致します。

 

※以下の資料は、

 厚生労働省・経済産業省ホームページで
 公開されている資料より引用します。

 


1.労働移動支援助成金(中途採用拡大コース)」の概要

  

厚生労働省が公開しているリーフレットでは、
この助成金の概要・申請の流れは以下のイメージです。

 


「コース」は2つ
・A 中途採用率向上
・B 45歳以上初採用

 

「申請の流れ」は、

予め「中途採用計画」を労働局へ提出
   ▽
受理された「中途採用計画」の実施
   ▽
雇入れの実績
が、支給申請のための要件となっています。
 
また、単に雇入れをするだけではなく
採用計画と計画期間中に
「雇用管理制度の整備の実施」
要件となっています。

 

リーフレットの「用語の説明」にも
定義されていますが

 

「雇用管理制度」とは
・労働時間・休日
・雇用契約期間
・評価・処遇制度
 (人事評価、賃金、昇格、異動、転勤等の仕組み)など

"労働条件の整備"が計画対象として列記されています。

 

【出典・引用】
厚生労働省HP 労働移動支援助成金(中途採用拡大コース)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160737.html

 

 


2.「転職先のなにを重視?」"労働移動"にみる求職者の「転職理由」

 

・大企業から中小企業
・中小企業から中小企業
・中小企業から大企業

 

"労働移動"の際、
求職者が「転職先のなにを重視するか?」

 

「2017年版 中小企業白書」では、
そのヒントとなる調査結果が公開されています。


"大企業・中小企業"
従業員規模別の労働移動において、
概ね
・「仕事の内容に興味」
・「労働条件が良い」の
転職理由が
・「収入が良い」を
上回っている結果となっています。

 

 

ちなみに、「労働条件が良い」

「収入が多い」と回答が分けられているため、
就業時間・休日・福利厚生など、
"就業環境"に関する諸々の要素
含まれていると推察できます。

 

1.でご紹介した助成制度の
支給要件である「雇用管理制度の整備」の内容とも
符合する要素でもあります。


【出典・引用】
経済産業省ホームページ
2017年版「中小企業白書」「小規模企業白書」を公表します(平成29年4月21日)

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/170421hakusyo.html
 

3.「中途採用・45歳以上初採用」の実現へ 「他社がマネできない求人票」の書き方

 

 

「労働移動支援助成金(中途採用拡大コース)」では、
・雇用管理制度の整備
・中途採用の実施
が支給申請の要件となっています。

 

雇入れのためには、
「求人募集から中途採用が実現すること」

必須となります。

 

中途採用実現のための「求人票の書き方」
 
2.で、データをご紹介したように
求職者は転職先を選ぶ際に、
・仕事の内容
・労働条件の良さ を
重視しています。

 

"売り手市場"の求人市場では、
競合求人広告が多数な状況です。

 

日頃から溢れる求人情報に接して
"目が肥えた"求職者に対して

・「興味・関心を惹く情報」を
・「ありきたりなコピー」ではない、
・「わかりやすく独自性のある表現」で

伝えていくことが書き方のポイントです。

 

求人票のコンテンツが、

「選ばれる・興味を惹く」ものでなければ、
応募者を集客できないことは、
企業広告を巡る状況とその本質は同じです。

 

求人とは、集客。

求人票も求人広告です。

  

その本質は、みなさんが普段行っている
広報活動と何ら変わることはありません。

 

「他社の求人とはココが違う」独自の魅力の情報発信

  

単に「詳しく書けば応募がある」ではありません。

もちろん、広告である以上は、嘘は書けません。

それは、企業の広報活動と同じです。

 

"求職者への広報"で大事なポイントは、
読み手である求職者に
「関与させてほしい・協働したい(ENGAGE)」と感じさせる
「エンプロィーエンゲージメント(Employee Engagement)の情報発信」
 
「『今の仕事・今の職場・今の会社』の良さ」を
社外の求職者に伝えること。
 
求人も"パブリックリレーションズ(PR)"
社外に向けた広報活動に他なりません。

 
「ハローワークの求人票」も書き方次第、
求人媒体の選択肢のひとつとして
ご活用頂ければと存じます。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 


※本コラムは、各メディア情報等取材した内容を基にして、

記事として掲載させて頂いております。

 

 


【ご参考】


Office Heart Rock 講演実績

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求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー

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「求人とは、集客。」 求人コンサルティング・コピーライティング

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