自社の魅力は唯一無二、「無敵の求人票」で人材確保。
欲しい人材に響く求人・人事制度から広報・販促、会社案内まで。
求人票コピーライター・求人から相談できる社労士がサポートします。
大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 起業⇒高成長企業が活用する求人媒体とは?「2017年版中小企業白書」
    【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】
 

起業⇒高成長企業が活用する求人媒体とは?「2017年版中小企業白書」
【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】

2017/04/23

「初めての求人、どこに出せば?」
 
最近の求人コンサルティングでは、
起業して間もない経営者様から
このようなご質問も頂きます。

 

「成長プロセスごとの人材確保の取組」

 

4月21日に公表された
「2017年版中小企業白書」では、


"創業後5〜10年の企業約3,000社"

にアンケート調査を実施。

 

創業後の企業を
"3つの成長タイプ"と
"3つの成長プロセス"に分類

 

それぞれの特徴を分析し、
結果を公表しています。
 
今回のコラムは、求人票の書き方と併せ、
調査結果を「速報!」でお伝え致します。

 

※以下の資料は、経済産業省ホームページで
 公開されている資料より引用します。

 


1.起業後の成長タイプ 3類型「2017年版中小企業白書」より

  

「2017年版中小企業白書」では、
"創業後5〜10年の企業約3,000社"に
アンケート調査を実施。

 

創業後の企業規模を"3つの成長タイプ"に、
起業後のライフステージを三段階に分類

その結果を公表しています。

 

創業時と現在の企業規模を比較して分類した
「成長タイプ」は、
・持続成長型:企業規模に変化がない・企業規模が縮小している企業
・安定成長型:企業規模が拡大している企業
・高成長型:新興市場上場企業の売上高伸び率を上回る企業
の3つに分類


「成長プロセス」は、
1.創業期:本業の製品・商品・サービスによる売上がない段階
2.成長初期:売上が計上されているが、営業利益がまだ黒字化していない段階
3.安定・拡大期:売上が計上され、少なくとも一期は営業利益が黒字化した段階
の3つの段階に分類

 

起業後の成長段階で抱えている課題・行っている取組等、
3つの成長タイプ別に、その違い・特徴を検証しています。

 

 

 

2.「高成長型企業」成長段階ごとの人材確保の取組「2017年版中小企業白書」より

 

今回のコラムでピックアップするのは、
"「高成長型企業」の成長段階ごとの人材確保の取組"

 

このような結果となっています。

 


ご覧頂いたように


・創業期:家族、友人・知人の縁故採用中心
・成長初期:ハローワークや求人サイト・求人誌へシフト
・安定・拡大期:各種求人媒体に人材紹介会社・就職説明会も活用

 

成長段階が進むにつれ、


・多様な求人メディアで情報発信
・人材紹介会社の活用でピンポイント採用
・就職説明会、アウトソーシングなどの多チャンネル展開


「多様な方法」で「多様な人材を確保」しようとする戦略が伺えます。

 

そして、

「高成長型企業の求人メディア」としての

ハローワークの位置づけは、

・創業期:40.9%

・成長初期:61.0%
・安定・拡大期:61.3%
 

 

安定・拡大期の主な人材確保ルートは、
・ハローワーク等公的機関:61.3%
・インターネット・求人誌:48.1%
・民間人材紹介会社:25.5%


"完全撤退"するのではなくむしろ、
「ハローワークを軸とした求人戦略の展開」

「高成長型企業」の特徴として挙げられます。

3.求人戦略でも"スモールスタート"「他社がマネできない求人票」 書き方のポイント

 

「高成長企業の求人戦略」

「高成長企業の求人メディア展開」

「2017年版中小企業白書」の調査結果からも、

「採用戦略の軸」ともいえるハローワーク。

 

 

「ハローワークの求人票」
書き方の大事なポイントは、  

「求人ターゲットが興味・関心を惹く求人情報」です。

 

・「高成長企業」ならではの、会社の魅力

・「高成長企業」ならではの、職場の魅力

・「高成長企業」ならではの、仕事の魅力

 

「他社の求人とはココが違う」独自の魅力の情報発信

 

求人とは、集客。

求人票も求人広告(=求人メディア)です。


「応募がある」ことは「集客できている」こと。

 

その本質は、みなさんが普段行っている
広報活動と何ら変わることはありません。

 

単に「詳しく書けば応募がある」ではありません。

もちろん、広告である以上は、嘘は書けません。

 


"求職者への広報"で大事なポイントは、
読み手である求職者に
「関与させてほしい・協働したい(ENGAGE)」と感じさせる
「エンプロィーエンゲージメント(Employee Engagement)の情報発信」

 

「『今の仕事・今の職場・今の会社』の良さ」を
社外の求職者に伝えること。
 
求人も"パブリックリレーションズ(PR)"
社外に向けた広報活動に他なりません。

 

 
「ハローワークの求人票」も書き方次第、
求人媒体の選択肢のひとつとして
ご活用頂ければと存じます。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 


※本コラムは、各メディア情報等取材した内容を基にして、

記事として掲載させて頂いております。

 

【出典・引用】経済産業省ホームページ
2017年版「中小企業白書」「小規模企業白書」を公表します(平成29年4月21日)

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/170421hakusyo.html

 


【ご参考】


Office Heart Rock 講演実績

Office Heart Rock 講演実績



求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー

求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー

 


「求人とは、集客。」 求人コンサルティング・コピーライティング

「求人とは、集客。」 求人コンサルティング・コピーライティング

 

 
求人コンサルティング・セミナー等、
お問い合わせは、下記お申込みフォームからお願い致します。
▽   ▽   ▽

  • 他社がマネできない求人票・求人媒体のご相談
  • 「求人票の書き方」セミナーなどのご依頼
  • 人材確保・定着のための人事制度構築 など
    お問い合わせ・ご相談はこちらからお願い致します。


  • お問い合わせ・お申込み