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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【速報!7/29 厚労省発表】有効求人倍率1.37倍 全都道府県で
    初の1倍超え 効果的な求人票の書き方
 

【速報!7/29 厚労省発表】有効求人倍率1.37倍 全都道府県で
初の1倍超え 効果的な求人票の書き方

2016/07/29

 

※2016.07.29厚生労働省公表

(平成28年6月)

・有効求人倍率:1.37倍
 ※24年10カ月ぶりの高水準
・有効求人倍率、全都道府県で初の1倍超
・正社員求人倍率:0.88倍は、
 2004年11月以降で最高

 
厚生労働省では、ハローワークにおける
求人、求職、就職の状況をとりまとめ、
求人倍率などの指標を作成し、
「一般職業紹介状況」として毎月公表しています。

 

 

最新データの概要を「速報!」でご紹介するとともに、
効果的な求人票の書き方を検証します。

 

※以下の資料は、2016.07.29厚生労働省公表
 一般職業紹介状況(平成28年6月分)より引用します。

 


1.一般職業紹介状況(平成28年6月分)の概要

 

 

(1)求人、求職及び求人倍率の推移

 

平成28年6月の有効求人倍率は、1.37倍

 


前月から0.01pt増は、
平成28年2月の1.28倍から4か月連続の増加、
1991年8月以来、24年10カ月ぶりの高水準です。



 

ご留意頂きたいのは、
水色の「月間有効求職者数」

 

平成28年2月以降、逓減しています。

 

有効求人倍率は、求人数と求職者数の相関関係

求人数の増加と相俟って、
「超売り手市場」となっている状況です。

 

 

(2)主要産業別 新規求人数


主要産業別 対前年同月比の推移をみると、
6月は、全体では5.7%増

 


・宿泊業,飲食サービス業:18.0%増
・建設業:7.4%増
・生活関連サービス業,娯楽業:7.4%増
・医療,福祉:7.3%増
・教育,学習支援業:5.3%増

という結果でした。

 

 

 

(3)都道府県・地域別有効求人倍率


企業の求人票を受理したハローワークの
都道府県別の有効求人倍率は、
昭和38年の統計開始以来初、
全ての都道府県で1倍超。

 

上位TOP3は、
・東京都:2.05倍
・福井県:1.86倍
・岐阜県:1.73倍

 

近畿2府4県では、
・滋賀県:1.18倍
・京都府:1.33倍
・大阪府:1.39倍
・兵庫県:1.15倍
・奈良県:1.13倍
・和歌山県:1.20倍

 

という結果でした。

 

 


【ご参考】
一般職業紹介状況(平成28年6月分)厚生労働省HP

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000131248.html

 

 

  

2.求人媒体別 採用実績率

   
求人媒体別 採用実績率が

「2015年版 中小企業白書」で報告されています。
 

 

  

求人媒体別の採用実現率は、
以下の結果となっています。


・ハローワーク:76.4%
・就職ポータルサイト:69.9%
・人材紹介会社:73.6%
・就職情報誌等の求人広告:72.6%
・自社ホームページでの告知:46.4% 

「採用チャネルとしてのハローワーク」 
その採用実績は、他の媒体と遜色はないことが
おわかり頂けるのではないでしょうか。

 


3.求人を諦めない。効果的な求人票の書き方

  

・有効求人倍率、24年10ヵ月ぶりの1.37倍
・昭和38年以来初の全都道府県1倍超

 

未曾有の”超売り手市場・採用難”の局面

 

この状況、

みなさんの会社の広告・広報活動に置き換えてみてください。

 

広告を打って集客できなかったからといって、
それで、みなさんの事業を諦めることはないと思います。

 

求人広告も”応募者を集める”。
「集客」を目的としたものです。

 

以前、ハローワークさんでも取材しましたが、
求人でもこの局面で、大事なことは、


 「応募があるまで、求人を諦めずに出し続けることが大事」

 

というご趣旨のお話しを頂きました。

 

「買い手市場」の数年前までは、

”ずっと求人を出してる会社って・・・”でしたが、

現在は、そうではありません。

   

ただ、漫然と賃金や労働条件を埋めておくだけでは、
求職者の興味・関心を惹くことは・・・  
   

ハローワークの求人票の目的も

「集客」であることには変わりはありません。

 

ハローワークで、

みなさんの「求人票を選んでもらう」戦略がポイントになります。

 

みなさんの「会社・職場・仕事」を

・求職者の立場で、

・興味・関心を持ってもらえる情報を、

・わかりやすく、ていねいに伝えて、

「選んでもらう」戦略


求人戦略とは、

「いかに面接にきてもらう(応募してもらう)か」

みなさまの会社が、お客さまに対して

普段から行っている広報活動と本質は同じ


「集客の情報戦略」なのです。

 



・求職者が興味・関心のある情報を
・適切な言葉・表現で
・求人情報として、効果的に発信する

ことが

「じゃぁ、一度話を聴いてみようか」という
「応募から採用面接」に繋がることに繋がります。

 

 

求人にも、
「広報・マーケティングの視点」が必要であることが
おわかり頂けるかと思います。


商工会議所・産創館各所での
「求人票の書き方セミナー」や「求人コンサルティング」で、
お話していることは、

「求人票の活用」
「求人票も求人広告」 
・「欲しい人材に響く情報の発信」

求人とは、「広報・マーケティング」なのです。


また、最近では、
ハローワークが自治体・商工会議所など公共機関とタイアップして、
独自の”合同企業説明会”の開催も増えてきています。

 

ハローワークと求人票の活用、
求人媒体の一つとして、採用活動の一つの選択肢として
メリットがあろうかと思います。

 

 

以上、「速報!」でお伝え致しました。




最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 


※本コラムは、各メディア情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。


【ご参考】

Office Heart Rock 講演実績

Office Heart Rock 講演実績



〜求人とは、集客〜 欲しい人材に響く!「求人票の書き方」セミナー

〜求人とは、集客〜 欲しい人材に響く!「求人票の書き方」セミナー



求人とは、集客。 欲しい人材に響く!求人コンサルティング

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