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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 【速報!4/12】若年女性の雇用→応募が少なく採用が困難:41.1% 女性採用の求人票活用
 

【速報!4/12】若年女性の雇用→応募が少なく採用が困難:41.1% 女性採用の求人票活用

2016/04/13


【若年女性の雇用等における課題】
応募自体が少なく採用が困難:41.1%
求めている人材が応募しない:38.8%

【若年女性の採用につながった募集方法】
公的な職業紹介機関:44.7%



このデータ
大阪産業経済リサーチセンター
2016.04.12にリリースした
「若年女性の雇用・育成・定着に関する調査」からのデータです。

 

人材の確保・マッチングに関する課題が各々約4割
入口の採用段階での課題認識が鮮明な結果となっています。

女性採用の求人票の活用戦略を検証します。


1.若年の女性従業員の雇用・育成・定着における課題


こちらの調査、中堅中小企業中心に、
母集団7,682 件から標本数2,000 件を無作為に抽出
242 件の回答を得た結果です。

 

「若年女性の採用につながった募集方法」は、
以下の結果でした。

 



「公的な職業紹介機関」とは、つまりは、
ハローワークでの採用が多いという結果でした。



2.若年女性採用の目的と5年間の見通し


「若年の女性従業員の雇用・育成・定着と今後の事業展開方針」の関連に
関する調査の結果は以下の通りです。

 


最も重視する割合が高いのは、8割超の企業が選択した「収益の拡大」

 

私見ながら、
「製商品・サービスの高付加価値化:39.9%」という数字も「女性活躍」の
期待役割・活躍フィールドに鑑みて看過できない数字かと感じます。


また、「今後5年間の若年女性の採用見通し」については、
以下の結果でした。

 

 

採用の見通しの背景・理由は、
「人材確保難」が45.6%と最も多く、
「女性の積極的雇用」も37.3%


約4割の企業は、女性を積極的に雇用する意向

という結果でした。


3.若年女性採用の課題と求人票活用の戦略

 

この調査では、

「若年の女性従業員の雇用・育成・定着における課題」についても調査を行っています。

 

 


・応募自体が少なく採用が困難:41.1%
・求めている人材が応募しない:38.1%

人材の確保・マッチングに関する課題が各々約4割と
入口の採用段階での課題認識が鮮明な結果となっています。

 

「人材確保」は、新しい経営課題の時代

をご認識頂けるかと感じます。

 

 

求人票の書き方セミナーでもお話していますが、

「全国で毎日延べ17万人(大阪府では延べ2万人)」
利用しているハローワーク
そこで、みなさんの
「求人票を選んでもらう情報戦略」が必要です。

女性採用をお考えであれば、
女性目線で、みなさんの「会社・職場・仕事」に、
興味・関心を持ってもらって、選んでもらう情報発信

求人戦略とは、

「いかに面接にきてもらう(応募してもらう)か」
集客の情報戦略なのです。


求人にも、
「広報・マーケティングの視点」が必要であることが
おわかり頂けるかと思います。


・求職者が興味・関心のある情報を
・適切な言葉・表現で
・求人情報として、効果的に発信する

ことが「求人票の訴求力」を高めることポイントです。
 

 

 







最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 


※本コラムは、各メディア情報等取材した内容を基にして、記事として掲載させて頂いております。


【ご参考】
・「求人票の書き方セミナー」開催情報は、弊社HP【お知らせ】をご覧ください
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